広告特集 企画・制作 朝日新聞社広告局
◎朝日新聞アスパラWEB会員19,845名にアンケートを取りました
約7割の人が「ハザードマップ」を見たことがありませんでした。
毎年のように発生している洪水氾濫被害を防ぐために国土交通省は全国の治水施設の整備を進めています。ただ、万一の際に被害をできるだけ少なくするのは、住民の水防に対する意識と日頃の準備も必要です。アスパラWEB会員の皆さんに水防意識などについて聞いてみました。(2006年9月、アスパラクラブにてWEBアンケート調査を実施)
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水防意識に関するアンケート
下記のアンケート結果はアスパラクラブがWEB会員向けに実施した調査の一部を抜粋したものです。 aspara
1.あなた(やあなたのご家族)は過去に、以下の水害を経験したことはありますか。
  回答数(複数回答)
自宅が損壊 342 1.7%
自宅が浸水 2834 14.3%
自動車が水没 513 2.6%
田畑や畜舎などの資産が水没 471 2.4%
近所の住宅などが浸水 2531 12.8%
勤務先や学校、利用しているスーパーや商店街などが浸水 1605 8.1%
公共交通機関(鉄道、地下鉄、バスなど)のまひ 4045 20.4%
水害の経験はない 11419 57.5%
その他 424 2.1%
有効回答数 19845  
2.あなたがお住まいの地域は、河川の氾濫などの水害に対して、安全だと思いますか。
  回答数
安全だと思う 6585 33.2%
まあ安全だと思う 7381 37.2%
どちらとも言えない 2836 14.3%
やや危険だと思う 2345 11.8%
危険だと思う 698 3.5%
有効回答数 19845  
3.その理由を教えてください。
(Q2で「安全だと思う」「まあ安全だと思う」と答えた方)
  回答数(複数回答)
現在住んでいる土地が高台にある 7526 53.9%
マンションなどの集合住宅の高層部分(2階以上)に住んでいる 3583 25.7%
近所に河川や海がない 4544 32.5%
河川の整備が十分になされている 2390 17.1%
自ら水害に対する備えをしている 113 0.8%
隣近所や地域ぐるみで水害に備えている 102 0.7%
今までに水害の経験がなく、これからもあるとは考えられない 2110 15.1%
その他 208 1.5%
有効回答数 13966  
4.その理由を教えてください。
(Q2で「やや危険だと思う」「危険だと思う」と答えた方)
  回答数(複数回答)
現在住んでいる土地が低地にある 1041 34.2%
マンションなどの集合住宅の低層部分(1階など)に住んでいる 164 5.4%
河川や海の近くに住んでいる 1981 65.1%
河川の整備が十分になされていない 545 17.9%
川や池などの埋め立て地に住んでいる 194 6.4%
隣近所や地域ぐるみで水害に備えていない 458 15.1%
過去に水害が発生したことがある 813 26.7%
その他 168 5.5%
有効回答数 3043  
5.各自治体は水害に備え「ハザードマップ」(浸水・氾濫情報などに避難場所、避難経路の位置などの各種防災情報を具体的に表示したもの)を作成していますが知っていますか。
  回答数
知っている 9862 49.7%
知らない 9983 50.3%
有効回答数 19845  
6.ハザードマップを見たことがありますか。
  回答数
自宅にハザードマップを持っており、常に目につくところに置いている 638 3.2%
自宅にハザードマップを持っており、見たことがある 3198 16.1%
自宅にハザードマップを持っているが、見たことはない 616 3.1%
自宅にハザードマップを持っていないが、ホームページ上で見たことがある 2643 13.3%
見たことはない 12750 64.2%
有効回答数 19845  
7.ご自宅近くの避難場所をご存じですか。
  回答数
知っている 15875 80.0%
知らない 3970 20.0%
有効回答数 19845  
8.ご自宅近くの避難所は、河川の氾濫などの水害に対して、安全だと思いますか。
  回答数
安全だと思う 5849 29.5%
まあ安全だと思う 6132 30.9%
どちらとも言えない 5730 28.9%
やや危険だと思う 1538 7.8%
危険だと思う 596 3.0%
有効回答数 19845  
9.その理由を教えてください。(安全)
  回答数(複数回答)
避難場所や経路が高台にある 6102 50.9%
避難場所や経路の近くに河川や海がない 5194 43.4%
河川の整備が十分になされている 1672 14.0%
隣近所や地域ぐるみで水害に備えている 189 1.6%
防災無線などの連絡体制が整備されている 575 4.8%
今までに避難場所や経路が浸水したことがなく、これからもあるとは考えられない 2551 21.3%
その他 138 1.1%
有効回答数 11981  
10.その理由を教えてください。(危険)
  回答数(複数回答)
避難場所や経路が低地にある 923 43.2%
避難場所や経路の近くに河川や海がある 1128 52.9%
河川などの整備が十分になされていない 332 15.6%
隣近所や地域ぐるみで水害に対する備えがない 394 18.5%
防災無線などの連絡体制が整備されていない 240 11.2%
今までにも避難場所や経路が浸水したことがある 148 6.9%
その他 160 7.5%
有効回答数 2134  
11.大雨や台風などの災害情報をどこから入手するのが望ましいと思いますか。
  回答数(複数回答)
テレビ(CATVなど含む) 15797 80%
新聞 2523 12.8%
ラジオ 14564 74.0%
パソコン 6806 34.6%
携帯電話 5361 27.2%
防災無線など自治体からの連絡 6209 31.6%
自治会 2121 10.8%
近所の人 1115 5.7%
特にない 66 0.3%
その他 106 0.5%
有効回答数 19680  
12.大雨や台風が予想される場合、どういった情報が有効だと思いますか、またあればいいと思いますか。
  回答数(複数回答)
現在の台風の位置や降雨の状況 14557 74.3%
今後の台風の進路や降雨の予測 14936 76.2%
現在、浸水している地域がわかる情報 7556 38.6%
近くの河川の状況(水位など)がわかる情報や映像 10686 54.5%
近くの河川が氾濫する可能性 9977 50.9%
自宅や近くの家が浸水する可能性 6481 33.1%
避難に関する情報(経路など) 7245 37.0%
特にない 167 0.8%
その他 76 0.4%
有効回答数 19590  
13.日常生活の中で、災害への備えとして行っていることがありますか。
  回答数(複数回答)
避難場所や避難方法の確認 6567 33.8%
家族の間で、避難した際の集合場所を決めている 4100 21.1%
地域などで行われる防災訓練などに参加している 1648 8.5%
避難時に必要な物(食料、燃料、懐中電灯、ラジオなど)を常備 7244 37.3%
ハザードマップや浸水想定区域図などを目につくところに置いている 678 3.5%
何もしていない 7078 36.4%
その他 105 0.5%
有効回答数 9433  
14.非常時の連絡網は整備されていますか。
  回答数(複数回答)
自治会などで連絡網は整備されている 1882 9.7%
連絡網はないが隣近所で非常時の連絡体制について話し合っている 582 3.0%
防災無線などがあるので特に用意はしていない 1191 6.1%
家族の間で緊急時の連絡先は確認している 4815 24.8%
特にない 8211 42.2%
わからない 3997 20.6%
有効回答数 19446  
15.災害への備えを考えるとき「自助、共助、公助」という言葉を使いますが、ご存じですか。
  回答数
知っている 7211 36.6%
知らない 12634 63.7%
有効回答数 19845  
16.「自助、共助、公助」のうち、どれが一番大切だとお考えですか。
(Q15で「知っている」と答えた方)
  回答数
自助 2280 31.6%
共助 1911 26.5%
公助 376 5.2%
3つのバランス 2623 36.4%
その他 21 0.3%
有効回答数 7211  
17.水害から身を守るために何が必要だとお考えですか。
情報入手と日頃の備え(30歳代/女性)
水害に関する知識、災害にあったときの判断力、冷静さ(20歳代/女性)
たかをくくって事態を甘く見ず早めに行動する(70歳以上/男性)
とりあえず逃げる。そのために、避難場所を確認しておく(50歳代/女性)
日ごろからの心がまえ,パニックにならない心,助け合い(40歳代/男性)
現在の環境をよく知ること(70歳以上/男性)
早期避難(50歳代/男性)
地方自治体行政の施策(堤防の設置、危険箇所への対応など)(40歳代/男性)
危険箇所の改修(50歳代/男性)
正確な災害情報とその連絡ルート確保。緊急連絡手段の確実な提供ができるインフラ(50歳代/男性)
どれ位の降雨量になると危険かという知識(50歳代/女性)
はやめの情報、必要なときに弱者の避難(50歳代/女性)
河川の整備。必要な情報の提供。普段からの備え(30歳代/女性)
正確な情報の入手(60歳代/男性)
災害情報 隣近所との連絡体制(50歳代/女性)
日頃の情報収集(40歳代/女性)
常に危険箇所などの確認を行い、あわせて常日頃近隣とのつながりをもつ(30歳代/男性)
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