


プロアクティブ脅威防止機能 ビヘイビア分析型検出技術
定義ファイルが提出される前でも、プロセスの120以上のビヘイビア(挙動)を分析し、独自のアルゴリズムで未知の脅威を自動的に、高精度で検出します。
脅威ミニ解説「定義ファイルがない。未知の脅威」
従来は、大規模な拡散型のウイルスやワームが主流で、定義ファイル作成のための検体(ウイルスやワームと疑われるプログラムや感染ファイル)が容易に入手できた。だが現在は特定のターゲットを狙って密かに攻撃を行う。だから、被害が表面化せず、検体が入手しづらくなっている。結果、定義ファイルがない状態の未知の脅威が増加しているのだ。
2006年7月-12月の半年間で検出された定義ファイルが開発されていない未知のマリシャスコード…週平均5種類以上(シマンテックインターネットセキュリティ脅威レポート 2007年3月号)
- プロローグ:エンドポイントのあけぼの
- 第1話:潜伏している脅威をたたけ
- 第2話:未知の脅威との遭遇
- 第3話:ネットワーク攻撃防衛作戦
- 第4話:情報漏洩危機一髪
- 第5話:守るだけじゃない。全てを一元管理する

