広告特集 企画・制作 朝日新聞社広告局
■主催:IRB(インターナショナルラグビーボード)
■主管:財団法人 日本ラグビーフットボール協会/関東ラグビーフットボール協会
■特別協賛:株式会社 東芝
■後援:朝日新聞社

お問い合わせ 財団法人 日本ラグビーフットボール協会
TEL. 03-3401-3290 http://www.rugby-japan.jp

環太平洋地域のラグビー強豪国がタイトルをかけてぶつかり合うIRB パシフィック・ネーションズカップ。そのジャパンラウンドの2戦目が、秩父宮ラグビー場で開催される。日本代表が迎え撃つのは昨年の優勝チーム、ニュージーランドのジュニア・オールブラックス。日本代表の活躍を願ってエールを送り、共に戦おう!
 日本ラグビーは、イギリス・ケンブリッジ大学に留学し、ラグビーを体験した田中銀之助が、1899年に慶應義塾大学のイギリス人英語教師E.B.クラークと共に、学生に指導したことが起源といわれている。それから100年余りがたち、日本ラグビーは、高校・大学・社会人を中心として、鍛えられ磨かれてきた。
 現在、国内には12万人弱のプレーヤーがいるといわれている。その頂点となる日本代表は、世界ランキング18位。6月2日にオーストラリアで行われたパシフィック・ネーションズカップでの対トンガ代表戦では、待望の大会初白星もあげている。
 ホームでの戦いとなるこの試合、地の利を生かした日本代表の健闘に期待したい。※順位は2007年6月20日現在
 オールブラックスは、ラグビー王国ニュージーランドのナショナルチームの愛称で、現在、世界ランキング1位を堅守しており、世界最強チームといえる。
 明日の対戦相手は、このオールブラックスに次ぐ実力を持った、ジュニア・オールブラックスだ。フル代表ではないことに疑問を感じるかもしれないが、ジュニア・オールブラックスの実力はパシフィック・ネーションズカップ参加チーム中トップクラス。このチームが昨年度大会の優勝者であることを忘れてはいけない。
 試合前に、ニュージーランドの先住民マオリ族の戦いの踊り、「ハカ」を踊るのがオールブラックスの習慣だ。もちろん、ジュニア・オールブラックスもそれに倣っている。その踊りの後で繰り広げられる世界屈指のプレーに、日本代表はどんな戦略で挑んでいくのか。6月24日、秩父宮ラグビー場で繰り広げられるドラマは見逃せない。
写真提供:(財)日本ラグビーフットボール協会
ワールドカップのオフィシャルスポンサーに
 世界中にファンを持つラグビーを力強くサポートする東芝。国内のトップリーグで活躍する社会人ラグビーチーム・東芝ブレイブ・ルーパスを有する同社は、今回のジャパンラウンドのほかにも、今年9月開催のラグビーワールドカップ2007TMのオフィシャルエレクトロニクススポンサーにもなっている。なお、東芝ブレイブ・ルーパスからは、ワールドカップ日本代表候補に8人が選抜されている。彼らの活躍にも期待しよう。
  トップリーグV3達成の東芝ブレイブ・ルーパス
 トップリーグとは、参加14チームがリーグ戦を争う社会人ラグビーリーグのこと。リーグ戦終了後は上位4チームによるプレーオフが行われて勝者を決める。東芝ブレイブ・ルーパスは、04-05から06-07シーズンまで3連覇を達成している国内最強軍団だ。今年は「KEEP ON MOVING!」をスローガンに、新シーズンに向けたチーム作りを始動。多くのファンからの応援を待っている。
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