広告特集 企画・制作 朝日新聞社デジタルメディア本部

「Webからの脅威」に対抗。ネットを楽しむすべての方へ。

愉快犯から営利目的へと変わってきたネット犯罪

巧妙化する手口

皆さんが想像するネット犯罪とはどういったものでしょうか。
よくあるのがメールやCDなどの記憶媒体などから侵入し、プログラムを書き換えてしまうコンピュータウイルスですね。
でも、いまはメールなどに直接ウイルスを添付するのではなく、ウイルスが潜むWebサイトへのリンクをメール本文に記載して、悪意あるWebサイトへ誘導するケースが増えています。その手口は実に巧妙で、ユーザの興味を引き、ユーザが思わずメール本文に記載してあるリンクをクリックしてしまうのです。そこには、ウイルスが仕掛けられたWebサイトが待ち構えていて、訪れたユーザはウイルスに感染してしまいます。つまり、あなたのパソコンは、インターネットを使っているだけで被害にあう可能性があるのです。

被害の変化

手口が巧妙化するとともに、その目的も被害も大きく変わってきています。いままではメール経由などで不特定多数にウイルスを配布する愉快犯が多かったのですが、いまは特定のターゲットから個人情報を盗み出して金銭的被害をおわせるなどのケースが頻発しています。

一般ユーザーの8割が被害経験あり

アンケートの結果、一般ユーザの82%が何らかの被害経験があり、うち3割が「Webからの脅威」を感じています。自分だけは大丈夫というのは、大きな勘違いなのです。

2007年7月に日本でも大発生

正規のWebサイトを改ざんしてウイルス攻撃を仕掛ける大規模な「Webからの脅威」が2007年7月に日本でも発生しました。

第1章 愉快犯から営利目的へと変わってきたネット犯罪 第2章 巧妙化し、潜伏化する脅威への対応策 第3章 簡単・軽快・安心なセキュリティソフト
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