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テーマは、『さまざまな実験で体感しよう!「エネルギー」のしくみ』。参加された小学生の皆さんがグループに分かれ、エネルギーについて調べる色々な実験を行いました。

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電気をつくってみよう!

模型用のモーターと豆電球をつなぎ、パネルに貼付。木の棒をモーターの軸にあて、前後に動かしてモーターの軸を回転させると豆電球が点灯します。モーターの中身は、コイルと磁石。電気はコイルと磁石でつくられることがわかりました。

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発電所になってみよう!

電球がちりばめられたツリーにグループ全員の手回し発電器をつなぎ、点灯させました。みんなの力を合わせて1分間回し、小さな明かりをともすのにもかなりの力がいること、安定して点灯させることのむずかしさを体感しました。

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電球と蛍光灯。どっちが省エネ?

手回し発電器で電球と蛍光灯を比較したところ、電球は重く、蛍光灯は軽い力で点灯させられることがわかりました。最近は電化製品が進歩し、電球の蛍光灯タイプも登場しています。少ない電気で同じ効果なのであれば、発電所の負担と二酸化炭素を減らすことができる製品を使うべきだと学びました。

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電気を工夫して使おう!

模型用のモーター、LEDランプ、コンデンサー、スイッチなどで乾電池を使わないオモチャをつくりました。コンデンサーは、手回し発電器でつくった電気を貯めることができ、なくなったらまた充電すれば何度でも使えます。これからは電気を工夫して使うことが大切だと理解しました。

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未来の発電を考えよう!

未来の発電として注目されている太陽電池と燃料電池を紹介し、注射器に入った水素と酸素でつくられる燃料電池によってプロペラが回ることを実演。燃料電池を使ったテレビ、パソコンなども開発されていることを教えていただきました。