【2008年度入学募集要項】
●募集学部・学科・定員
芸術学部/芸術学科(310名)/美術科(510名)/デザイン科(530名)
●出願期間
第1期:2008年2月1日(金)〜2月29日(金)消印有効
第2期:3月1日(土)〜3月25日(火)消印有効
第3期:3月26日(水)〜4月25日(金)消印有効
●選考方法
書類審査
●スクーリングについて
【芸術学コース】24単位以上必修。
【歴史遺産コース】芸術学科共通科目から8単位以上、コース専門科目から16単位以上(「論文研究1,2」の2単位分を含む)、計24単位以上必修。
【日本画・洋画・陶芸・染織・写真・アニメーション・空間演出デザイン・ランドスケープデザインコース】各年次で6単位(18日間)、計24単位必修。
※2007年度参考
●初年度納付金
入学手続金 【芸術学・歴史遺産】271,140円 【日本画・洋画】317,140円 【陶芸・染織】340,140円 【写真・アニメーション ・情報デザイン・建築デザイン・ランドスケープデザイン・空間演出デザイン】363,140円
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〒606‐8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学 通信教育部
フリーダイヤル:0120-20-9141 Email:tsushin@office.kyoto-art.ac.jp
通信教育部ホームページ:http://www.kyoto-art.ac.jp/t/
京都造形芸術大学ホームページ:http://www.kyoto-art.ac.jp/

社会人のための優れた通信教育を行う大学として文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(GP)」に選定され、歴史遺産、日本画、陶芸、建築デザインなどの12コースで現在約6000名の学生が芸術を学んでいます。京都、東京を中心に全国各地で行われるスクーリング(面接授業)は人気が高く、年間1000以上もの講座を開講。また週末利用の2〜3日間集中授業、2、3年次編入制度など社会人が自分のペースで学べる環境を整えています。

■学べる分野&内容は?
【芸術学科】
芸術学コース:今日の文化のあり方を問いながら、芸術活動の歴史と可能性についてきわめて実践的な形で考えます。
歴史遺産コース:生活文化史の視点から有形無形の文化遺産を研究し、総合的な地域学をめざします。

【美術科】
日本画コース:日本画の表現技術を学び、人間や自然などのモノを通して見る力と考える力を養います。
洋画コース:基礎を十分に身につけたうえで、絵画表現の多様性を学び、自分自身の造形スタイルを追求します。
陶芸コース:陶文化の息づく京都で土と作り手の関係を問いつつ、清新な陶表現の展開をめざします。
染織コース:人間の叡智を育んできた手仕事としての染織を通じ、創造的な生活を形づくります。
写真コース:〈写真を撮る〉〈写真を見る〉の両面を学び、写真を通じて人間や人間社会を探究します。
アニメーションコース:「モノを動かし生命を与える」というアニメーションの原点に立ち返りながら新しいアート表現を生み出していきます。

【デザイン科】
空間演出デザインコース:商空間、住空間のデザインを実践的に学ぶことを通じて、人間を取り巻く環境を快適に美しく再編、創造していくことをめざします。
情報デザインコース:グラフィック、写真、映像、Webなどさまざまなジャンルを横断しながら、新しい表現を探ります。
建築デザインコース:アナログとデジタルを往復しながら、芸術表現としての建築デザインの新しい可能性を切り拓きます。
ランドスケープデザインコース:庭園都市「京都」の美意識を大切にしながら、芸大ならではの創造的デザイン教育を展開しています。
■学びやカリキュラムの特色は?
社会人が芸術によって創造力を高めるための総合芸術大学・通信教育課程です。
 京都造形芸術大学芸術学部通信教育部は、多様な世界に生きる社会人が芸術によって創造力を高め、仕事の領域や可能性を拓くことをめざす総合芸術大学・通信教育課程です。1998年に開設され、芸術、デザインから歴史文化までを視野に入れた全12コースを擁する通信教育部となりました。

2〜3日間完結の科目など、社会人が受講しやすい柔軟な体制をとっています。
 スクーリングでは春期、夏期、冬期の集中日程のほかに週末を利用した2〜3日間完結の科目を開講したり、1つの科目を複数回開講するなど社会人が受講しやすい柔軟な体制をとっています。また、インターネット上に開設したサイバーキャンパスでのレポートや作品の提出、課題制作サポートなども行なっています。
 さらに2001年4月には東京・人形町に通信教育部のための東京サテライトキャンパスを開設し、スクーリング会場として利用しています。

多様な背景を持つ社会人が集まり、学生と教員、学生同士が互いに強く刺激し合っています。
 本学通信教育部にはさまざまな職業、年齢の社会人が全国各地から入学し、学んでいます。多様な背景を持つ社会人が集まり、ともに芸術の制作・研究に取り組むことで、授業では学生と教員、学生どうしが互いに強く刺激し合う充実した大学教育が展開されています。
 また、インターネットの掲示板や通信教育部コミュニケーション誌「雲母(きらら)」などの媒体や全国各地に広がる地域サークルや学習会への教員派遣などを通じて、学生間の交流や主体的な創造活動を積極的に支援しています。施設としてのキャンパスの枠組みを超え、学生とともに社会に向けて新たな芸術活動を生み出していくことをめざしています。
 さらに、年齢・職業・居住地域の違う学生が集う通信教育において重要な意味を持つのがスクーリングです。この総合教育科目でも、全国各地にわたって、それぞれの地域特性を生かしたスクーリング授業を開講しています。そして2003年から、これらの取り組みが文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」=〈教育版GP〉に選定されています。

千数百年の歴史を持つ芸術文化都市・京都の特色を生かした独自の授業を展開しています。

 各コースとも歴史・文化・芸術の宝庫である京都という土地の特色を生かした授業を展開しています。京都で活躍する現代作家訪問や京都の伝統的な工房見学などを通じて、豊かな芸術体験を積むことができます。
さらに京都だけではなく、全国各地で美術館訪問・地域文化演習・産地研究などのスクーリングを実施し、その地域の特色を生かした授業を展開しています。


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