【2008年度入学募集要項】
●募集学部・学科・定員
造形学部/総合課程1年次入学(600名)、総合課程2年次編入学(60名)、総合課程3年次編入学(180名)
●出願期間
4月入学:2007年12月1日(土)〜2008年4月30日(水)(消印有効)
●選考方法
書類選考
●スクーリングについて
通信学習で蓄積した実力を一層高めるために、教員から直接指導を受けるスクーリングは重要です。原則として3日間の受講で1単位修得。スクーリングで修得すべき単位数は1年次入学の場合、卒業までに30単位ですが、編入学や既修得単位認定によって単位数は減少します。ネット利用の「遠隔授業」の単位をスクーリング単位として扱うことも可能。鷹の台(東京都小平市)キャンパスで行われる夏期スクーリングの他、吉祥寺キャンパスや新宿サテライトでは週末スクーリングを開講します。また一部の科目は、札幌 ・大阪・福岡でも週末スクーリングを開講し、多忙な社会人学生のさまざまなニーズに対応しています。
●初年度納付金
選考料10,000円(編入学は20,000円)/入学金30,000円/授業料(年額)285,000円/
合計325,000円
スクーリング受講料は別途
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〒180-8566 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7 TEL:0422-22-8175 Email:cc@musabi.ac.jp
通信教育課程ホームページ:http://cc.musabi.ac.jp/
武蔵野美術大学ホームページ:http://www.musabi.ac.jp/

 武蔵野美術大学の通信教育は、1951年に前身である武蔵野美術学校に始まって以来、時代の要請に応えた変容を重ね、50年以上の歴史を刻んできました。この長い年月の間に蓄積された膨大な指導ノウハウに加え、通学課程を含めた武蔵野美術大学の総力を結集した高度な造形教育を、広く社会のあらゆる人々にとって身近なものとするために、「通信」というシステムで展開しています。
  2009年に創立80年を迎える本学の同窓生は約5万人にものぼり、アーティスト、デザイナーはもちろん、教育界や美術館博物館、そして企業の中枢で活躍している先輩は数知れません。この卒業生の一人に連なる日、まったく新しい人生のステージが広がっていることでしょう。
■学べる分野&内容は?
【油絵学科】
絵画コース:油絵を中心に現代の多様で新しい絵画・造形を創造します。
日本画コース:豊かな創造性と表現力を持つ日本画を追求します。
版画コース:多様性と独自性で日本の現代美術を牽引してきた版画を創造します。

【工芸工業デザイン学科】
生活環境デザインコース:「環境・社会・人」と「もの」との関係を軸に、工芸と工業デザインを追求します。
スペースデザインコース:日常生活の場である室内外の環境から仮想空間まで、幅広く考察しデザインします。

【芸術文化学科】
造形研究コース:先端的かつ多様な学問領域を通して、新しい造形芸術の在り方を深く研究します。
文化支援コース:芸術文化を社会に生かす担い手の育成を目ざし、理論的、実践的な研究を進めます。

【デザイン情報学科】
コミュニケーションデザインコース:視覚的なデザイン表現を中心に、新しいコミュニケーションの創造を目ざします。
デザインシステムコース:コンピュータネットワークの活動を軸に、各種の情報と表現をシステムとして捉えたデザインを研究、創造します。
■学びやカリキュラムの特色は?
総合課程のカリキュラムで、基礎的学習から無理なくスタートできます。
  1・2年次の「総合課程」は造形力の基礎を形成していく場。造形教育にはじめて触れる人でも、無理なく安心して学習を始めることができます。同時に、造形経験のある人にとっても、単なるテクニック教育では得られない、「表現」のための基礎を築く意味できわめて有効です。

専門課程のカリキュラムで、さまざまなニーズに応える高度な専門学習が可能に。
  3・4年次の「専門課程」では、美術・デザイン・芸術文化研究の各分野にわたる各コースに分かれ、それぞれの専門的な学術知識や技術を習得し、表現力を高めていきます。すでに創作活動に取り組んでいたり、美術・デザイン関係の職業についている人の求める、より高度な学習や別領域の専門学習に取り組みたい、スキルアップを図りたいというニーズにも、充実したカリキュラムで応えます。

自由度の高い科目選択で、さまざまなジャンルの学習が可能。
  年次に従って無理なく専門性を高めていくカリキュラムの一方、選択科目の自由度が非常に高いのも本学の特色。専攻領域を超えた数多くの選択科目を横断的に学習することが出来ます。たとえば油彩をメインとしながらも、日本画や版画の技法を専門教育レベルまで選択履修することで、油彩だけの学習では得られない幅広い造形的視野と、新しい発想の技法研究が可能に。また美術館・博物館の現場で、いま最も必要とされている「実技指導の出来る学芸員」や、「アーティスト感覚の高いデザイナー」の実力も高まります。単一の専攻分野オンリーの学習では実現できない、幅広く総合的、しかも奥の深い造形力を身につけることが出来ます。

2・3年次編入学制度と、大幅な既修得単位認定でスムーズな履修。
  過去の学習歴に応じて、2年次あるいは3年次への編入学が可能となります。以前の大学・短大・専修学校などで修得した単位は、2年次編入学の場合は最高38単位、3年次編入学の場合は最高で76単位が認定されます。本学の卒業所要単位数124単位のうち、これだけの単位が既修得単位として認定され履修を免除されることで、各自が本当に学びたいことをより深く追究し、卒業を目指すことが可能となります。

充実したe-ラーニングシステムを導入。
  インターネットのオンラインでレポートを提出したり、添削指導・返却を受けることの出来る科目が数多くあります。また履修登録や成績照会、その他さまざまな事務手続きもネット上で可能。時間的自由の少ない社会人学生が、自らの都合に合わせた時間に提出や確認、手続きなどを行うことが出来ます。


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