【2008年度10月入学生募集要項】
●募集学部・学科・定員
通信制/人間科学部人間科学科(1,000人)
●出願期間
第1期:2008年7月15日(火)〜9月5日(金)
第2期:2008年9月8日(月)〜10月10日(金)
第3期:2008年10月13日(月)〜10月31日(金)
●選考方法
書類選考
●スクーリングについて
週末(金・土・日)の開講が基本となりますが、夏期の連続開講や、東京サテライトキャンパスでの夜間スクーリングも実施しています。また、多くの科目でインターネット授業を開講しており自宅での受講も可能です。仕事や家事に忙しい方でも学びやすいように環境を整えています。
●学納金
◎1年次入学生
初年度総額310,000円 <入学金30,000円(初年度のみ)、テキスト代・スクーリング費全て含む、2年目以降280,000円>
◎3年次編入学生
初年度総額410,000円 <入学金30,000円、編入料100,000円(初年度のみ)、テキスト代・スクーリング費全て含む、2年目以降280,000円>
◎科目等履修生
入学金30,000円、スクーリング1単位15,000円、テキスト1単位10,000円
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〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288 フリーダイヤル:0120-277-713 TEL:048-749-6111
人間科学部人間科学科(通信制)ホームページ:http://www.human.ac.jp/tsushinkibo/
人間総合科学大学ホームページ:http://www.human.ac.jp/

  人間総合科学大学 人間科学部 人間科学科(通信制)は、平成12年4月に私学では初の通信制専門大学として開学しました。本大学では、「人間」に関わる専門化・細分化された学問を、人間を中心軸に置き、「こころ」「からだ」「文化」の側面から学際的・総合的にアプローチしています。
  このような新たな視座に立ち人間を探求する学修機会を提供することで、人間の抱える今日的問題を理解・考察する能力を養い、それを基に、生涯を通じて自学自習を推進する自己教育力を高め、高い自己責任と強い内発的動機のもと、「活力ある人間性豊かな社会」の構築に貢献し得る人材を養成・輩出することを目的とし、かつ、最先端の情報通信ツール(e-ラーニング)を採り入れ、「いつでも、どこでも学修できる」学問の府として、教育を行っております。
■学べる分野&内容は?

人間を「こころ」「からだ」「文化」の3つのテーマから総合的に探究
「人間」に関わる専門化・細分化された学問を、人間を中心軸に置き、「こころ」「からだ」「文化」の側面から学際的・総合的にアプローチしていきます。

充実したカリキュラムと自由度の高い科目選択
学際的思考を身に付ける基礎・基幹科目と、「こころ」「からだ」「文化」の3領域にバランスよく配置された専門科目から、自分の関心分野・目的に合わせて、自由に科目を選択し学習計画をデザインすることができます。

自学自習を追究し作成されたオリジナルテキスト
通信制で学ぶ学生にとって、最も重要なのがテキストです。本学では、「人間総合科学」を念頭に、担当教員自ら書き下ろしたオリジナルテキストを使用しています。各章の冒頭で、学習のねらいを提示し、図版を効果的に配置するなど、自学自習を進める学生が学びやすい工夫が随所になされています。

e-ラーニング
開学時より、ITを積極的に導入し、インターネット授業、UHAS@Myキャンパス(学生ポータルサイト)、インターネット試験、Web申請システム、バーチャルユニバーシティシステム等、学習教材をはじめ、学習進捗状況の確認、各種申請手続き、教職員への質問、学生同士のコミュニケーションなど、あらゆる場面でインターネットが有効に活用され、働きながら学ぶ学生を強力にバックアップしていきます。

卒業研究が必修
本学では卒業研究を、一人一人が学んだ様々な知識を集大成し、自分自身の生きた知恵に転換するための重要な課題と位置づけ、4年次に必修としています。学生は担当となる指導教員による一貫指導と卒業研究係のサポートを受けながら、研究成果をまとめて行きます。その道のりは決して平坦ではありませんが、研究は完成させたときの達成感・充実感は何事にも換え難いものがあります。

全国に職業や年齢の枠を超えた多くの学友が学んでいます
本学で学ぶ学生は、職業や年代も多岐にわたり、スクーリング等での情報交換が、学習だけでなく、日常生活での大きな刺激となります。通信制とはいえ、学友同士のネットワークがどんどん広がっています。

3年次編入制度
大学、短大、専門学校卒ならば、3年次編入が可能です。入学時に62単位が一括認定され、修業年限は最短で2年間となります。

■学びやカリキュラムの特色は?
カリキュラム体系
より深く、無理のない理解のためのステップ方式
学習の流れは、「共通科目」にて一般教養を身につけるとともに「専門科目」にて基礎・基幹科目から展開科目へと理解を深め、獲得した知識を卒業研究にて、統合するというステップ方法をとっています。したがって、今まで馴染みのなかった分野であっても、無理なくスムーズに理解していくことができます。

3つのアプローチによる、多面的な学習展開
本学カリキュラムのもっとも大きな特徴は、「人間探究」の要となる専門展開科目群を「こころ」「からだ」「文化」の3領域にバランスよく配置しているところにあります。一つの考え方に偏ることのない多面的な考察を展開することにより、豊かで幅のある人間性を培います。

必要性かつ応用性を重視した科目内容
「共通科目」「専門科目」とも、各科目の位置づけがはっきりしているため、学ぶ目的や関連性を明確にとらえて学習に取り組めます。内容的にも、実社会・実生活における必要性・応用性の高いものとなっています。

幅広く、自由度の高いカリキュラム
各年次の科目配置にはゆとりがあるので、分野ごとの規定単位をひととおり取得すれば、あとは比較的自由に履修科目を選ぶことができます。本学の学生は、日常の立場も志望動機もさまざまです。そんな学生一人ひとりが、自分にあった学習計画をフレキシブルに組むことができるのも、本学の魅力の一つです。

学習のステップ


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