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帝京大学理工学部情報科学科では、情報化社会の拡大に伴い、専門職業人の養成にとどまらず、生涯学習・リカレント教育の観点
からも「新しい情報教育を受けた社会人」の育成を目指し、通信教育課程を開設しています。
情報処理・情報通信といった情報技術(IT)をカリキュラムの中心にしながら、外国語(英語)・文化芸術・社会学系などの生涯学習的な科目も学べるようにしています。また、情報科学の基礎となる数学や情報技術の柱となる情報科学演習・プログラミングに重点を置いており、eラーニング等を通じて実践的な情報技術を修得することができます。さらに、システム・CG・ネットワークなどの多彩な選択科目を設けており、多岐にわたり個人の興味を探求することもできます。 |
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[理解しやすい教育を目指したカリキュラム]
カリキュラムは、「総合基礎科目・専門基礎科目・専門科目・教職科目」から編成しています。「総合基礎科目」には、一般教養を幅広く身につけることを目的とした科目を配置し、必修となる英語はスクーリングで学びます。「専門基礎科目」には、情報科学の基礎として必要な数学を、入門から数値解析まで体系的に習得できる科目を配置しています。「専門科目」では、eラーニング等を利用してより実践的な情報技術を習得できます。さらに、各自で興味ある分野科目を学び、キャリアアップを図れるように、情報処理、システム、ネットワーク、CG、情報機器関連などの科目を選択科目としています。また、高等学校教諭一種免許状(情報)取得できるように、「教職科目」を配置しています。
[開講している主な科目]
専門基礎科目
●情報基礎
Word、Excel、PowerPointの活用技術を用い、レポート・プレゼン資料作成能力を向上させます。
●離散数学 情報の誤りを自動的に検出・訂正する符号の仕組みを有限体に基づき理解すること、および、公開鍵暗号のひとつであるRSA暗号を整数論に基づき理解することを目標としています。
専門科目
●情報科学演習
コンピュータの本質となる中央処理装置(CPU)の仕組みを理解することで、プログラミングについての理解を深めていきます。
●プログラミング
基礎的なプログラムから応用的なプログラムまでを作成できることを目的とします。
●Web技術基礎
Webに関する基礎技術 (ML、XML、CGI、JavaScript等)ついて学習します。
●数値解析法
数値微分、数値積分、補間法、そして微分方程式とその数値解法を中心に学習します。
●データベース論
関係データベースを基本に置き、データモデルとデータベースシステムの基本概念を理解し、データ設計やデータ操作、データ管理の原理と方法を理解することを目的とします。
●情報ネットワーク概論
通信システムをネットワークという視点からとらえ、その仕組、基本技術、応用例について習得します。
●光情報科学
光通信システムを構成する半導体レーザをはじめとする各種光技術を理解することを目的とします。
[取得可能な免許] 高等学校教諭一種免許(情報)
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自分のペースで学べるフレキシブルな学習システム
- 自分のペースに合わせて、学習スケジュールを組み、単位を修得することが可能
- 通学課程とは全く差が無い正規課程
- 学士(工学)の学位を取得可能
- 学習方法は、メディア授業、スクーリング授業、テキスト授業から構成
- スクーリング授業は、宇都宮キャンパスと板橋キャンパスで開催
- スクーリングは、夏期と春期に週末3日間を利用した集中講義形式で実施
- メディア授業は、自宅のパソコンからインターネットを利用してeラーニング(WebCT)で学習
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通信教育課程の学生も活用できる、充実した設備・学習環境
図書等の資料を通学課程の学生と同様に使用することができます。理工学部図書館は、蔵書数7万6000冊を誇り、個人閲覧室7室、グループ学習室2室などを備えています。また、OPAC検索端末もあり、他大学・研究機関の蔵書検索、貸し出しも可能となっています。
スクーリング授業を充実させるために、マルチメディアを利用できる教室を利用したり、CL(computer laboratory)教室を利用しています。マルチメディアを利用できる教室は、8室1745席あり、CL教室は3室コンピュータ220台が設置されています。
さらに専門性を高められる通信制大学院も併設
高度情報化社会に即応した新たな知識や高度技術をさらに高められるように、情報科学を専攻とする通信制の修士課程(情報科学専攻)を開設しています。高等学校教諭専修免許(情報)を取得することもできます。
大学院の詳細について
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