
| 【2008年度入学募集要項】 |
| ●募集学部・学科・定員 |
| 通信教育課程/心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程前期(20名)/社会福祉学研究科 社会福祉学専攻博士課程前期(60名)/社会福祉学研究科 児童学専攻(10名) |
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| ●出願期間 |
1期募集:2007(平成19)年10月29日(月)〜2007(平成19)年11月28日(水)
2期募集:2008(平成20)年1月8日(火)〜2008(平成20)年1月22日(火)
3期募集:2008(平成20)年2月7日(木)〜2008(平成20)年2月27日(水)
※2008(平成20)年4月開設予定の児童学専攻修士課程は2期から募集を開始する予定です。 |
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| ●選考方法 |
1) 書類選考
2) 〈1次選考(書類選考合格者対象)〉:小論文(専攻分野に関するテーマ)、英語(臨床心理学専攻のみ)
3) 〈2次選考(1次選考合格者対象)〉:面接(専攻分野・研究分野の口頭試問)
※上記の結果を総合的に判定して合否を決定する。選考に際し、学習・研究意欲や社会福祉・臨床心理・児童分野の現場経験を重視する。
【選考日】
1期募集:
〈1次選考〉2007(平成19)年12月8日(土)
〈2次選考〉2007(平成19)年12月22日(土)
2期募集:
〈1次選考〉2008(平成20)年2月6日(水)
〈2次選考〉2008(平成20)年2月16日(土)
3期募集:
〈1次選考〉2008(平成20)年3月8日(土)
〈2次選考〉2008(平成20)年3月22日(土)
児童学専攻修士課程の募集は2期からとなる予定です。 |
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| ●スクーリングについて |
スクーリングは、伊勢崎キャンパスの他、一部の科目は東京(池袋)キャンパス・名古屋キャンパスでも開講します。
※東京(池袋)・名古屋キャンパスのスクーリングは、受講者数により開講しない場合があります。
※臨床心理学専攻のスクーリングは、原則として伊勢崎キャンパスのみでの開講となります。
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| ●初年度納付金 |
[社会福祉学専攻博士課程前期・児童学専攻修士課程]
入学金100,000円/授業料395,000円/施設設備費55,000円 計605,000円
[臨床心理学専攻博士課程前期]
入学金100,000円/授業料395,000円/施設設備費160,000円 計655,000円
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| 詳細はこちら |
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少子高齢化が急激に進み、高度化・複雑化する現代社会の中で、高度な専門家を養成するための社会福祉・臨床心理教育の全国的な展開が急務となった今、福祉・臨床心理分野に従事する専門職や教育・研究者がさらに専門性を高める場が、全国的に必要とされています。
本学大学院では、社会福祉学専攻と臨床心理学専攻の修士課程で通信教育課程を併設し、「いつでも、どこでも、誰でも」学べるよう門戸を広げ、社会福祉学や臨床心理学の専門性をさらに深めたいという意欲のあるすべての人々に教育・研究の機会を提供し、全国の志ある人々のための高度な職業人教育の一端を担います。 |
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【心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程前期】
※臨床心理学専攻は、2008年4月より社会福祉学研究科から心理学研究科に変更。
「 こころ」の「やまい」や不適応症状の早期発見、早期治療、予防や教育的カウンセリングに精通し、「こころ」の問題や葛藤に苦しむ人々に、レベルの高い臨床心理技術と福祉の心を持って適切に対応できる質の高い人材の養成をめざします。人間行動のメカニズムへの理解を深め、臨床心理査定・心理療法・カウンセリング技法等を訓練します。さらに本学附属臨床心理相談室をはじめ、病院・施設等の学外実習施設で、継続して実習を行い、臨床心理のさまざまな場面について、スーパービジョン(指導・助言)を受け、臨床心理士をめざし、実践的な臨床心理学を学びます。
修業年限:2年
※臨床心理士受験資格を取得する場合、3年間の履修が必要です。
【学 位】 修士〔臨床心理学〕
【取得資格】・臨床心理士受験資格
【社会福祉学研究科 社会福祉学研究科博士課程前期】
社会福祉学専攻博士課程前期では、EBP(科学的証拠に基づく実践)を理念として研究指導を展開。現職のソーシャルワーカーの方をはじめ、福祉行政機関等、様々な社会福祉関連の施設・機関で活躍している実践家の方々、また、他分野から志を新たに、社会福祉の専門職をめざす方々のための実証的研究を応援します。
社会福祉士受験資格の取得もめざせ、社会福祉施設・団体等での現場実習も可能です。また、すでに高等学校教諭一種免許状をお持ちの方は、高等学校教諭専修免許状「福祉」の取得もめざすことも可能です。
修業年限:2年
【学位】 修士〔社会福祉学〕
【取得資格】
・社会福祉士国家試験受験資格(希望者)
・高等学校教諭専修免許状[福祉](高等学校教諭1 種免許状取得者のみ)
【社会福祉学研究科 児童学専攻 修士課程(申請中)】
児童学専攻修士課程では、少子化が急激に進行する社会状況の中、子どもを取り巻く環境の変化に対応し、子育て支援等の問題を、専門的かつ多角的見地から分析し、実践的な問題解決ができる専門家・研究者につながる人材の育成をめざし、「保育児童学」「児童保健学」「児童心理学」「児童福祉学」「研究指導」の5つの科目区分を設定しています。児童学、保育・子育て支援の研究領域を中心に、保健・環境・心理・発達・児童福祉といった児童関係諸科学についても深く探求することができます。
修業年限:2年
【学 位】 修士〔児童学〕
【取得資格】・幼稚園教諭専修免許状(申請中) |
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スクーリングは交通便利な会場を各自選択できる
著名大学で教鞭をとってきた実績ある教授陣と、ハーバード大学で研究した総長が協力し合って、院生の能力を伸ばす教育を展開。スクーリングは、伊勢崎キャンパスを中心に、一部の科目は池袋・名古屋キャンパスでも開講され、受講後、修了試験を受験する。スクーリングでは、ディスカッションなど、双方向対話型の授業が進められ、受講生の職業経験からの意見や通信授業で学んだ理論や疑問などを、積極的に発表することで、より広い視野から物事をとらえる力を養えます。臨床心理学専攻では週に1日、伊勢崎キャンパスへのスクーリング通学が必要です。
●修士論文指導について
テーマ設定やアプローチの特定化などについて丁寧に指導
出願時に提出する書類に基づいて、入学後、指導教員が決定されます。その後、レポート作成とスクーリングを通じ、研究テーマに沿った学習を行い、スクーリングでの直接指導や、「修士論文構想発表会」「修士論文中間発表会」を経て草稿作成。草稿段階で、指導教授による添削・指導を受け、それを繰り返すことで、質の高い修士論文作成をめざしていきます。
●学習サポートについて
通信と昼間/夜間・土曜通学から選んで学習できる
抜群のアクセスにある池袋キャンパスでは、学生の利便性を考慮し、社会福祉学専攻修士課程の夜間・土曜通学や、社会福祉学専攻と臨床心理学専攻の博士課程も開講しています。現在、社会福祉や臨床心理に関する仕事に就いている専門職の人、また、他分野から志を新たに、社会福祉ならびに臨床心理の専門職を目指す人の実証的研究をサポートしてくれます。
【お問い合わせ先】
■伊勢崎キャンパス
〒372-0831 伊勢崎市山王町2020-1 TEL 0270-20-3673 |
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