
| 【2008年度入学募集要項】 |
| ●募集学部・学科・定員 |
| 通信教育部/日本文学文化学科(1,000名)/法律学科(1,000名) |
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| ●出願期間 |
4月入学:2008年2月12日(火)〜2008年5月15日(木)
10月入学:2008年8月20日(水)〜2008年11月15日(土) |
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| ●選考方法 |
| 書類選考 |
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| ●スクーリングについて |
| 一つの科目を朝9時30分〜夕方4時50分まで、3日間の集中講義で行います。 |
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| ●初年度納付金 |
入学選考料10,000円(編入生は20,000円)/入学金20,000円/授業料70,000円/学友会費(含む入会金)2,000円
合計102,000円(編入生は112,000円) |
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| 詳細はこちら |
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東洋大学は、明治時代の哲学者井上円了博士により、明治20年(1887年)に「私立哲学館」として創設されました。通信教育課程が正式に設置されたのは昭和39年(1964年)のことですが、東洋大学の通信教育そのものは、創設の翌年である明治21年(1888年)に始まっていました。
それは、大学教育を受けられる人が極めて限られていた明治の時代にあって、いろいろな事情から大学へ入学することが難しい人びとに対しても「哲学館講義録」を発行して「館外生制度」を設け、教育の機会均等、学問の開放を実践されていたからです。本学の通信教育課程が、建学の精神の具現であるといわれる所以がここにあります。 |
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【日本文学文化学科】
日本文学文化学科は、日本文学、文化を通じて深く日本や日本人を知ることをめざします。国際化時代だからこそ、私たちの国のことを正しく知る必要があるのです。
私たちは、どれほどこの国のことを知っているでしょうか。日本や日本人を知るということは、閉鎖的で−人よがりな日本文学、文化論を展開することではありません。客観的で国際的に通用するものでなくてはならないのです。
本学科は“世界から日本を見る”という新しい視点を導入して、真の国際化時代にふさわしい教育と研究を実践しています。
通信教育課程日本文学文化学科は、通学課程とほぼ同質のカリキュラムを提供しています。また授業は学科の教授陣が責任を持って担当しています。カリキュラムは、専攻分野として、「日本語」「古典文学文化」「近現代文学文化」に加えて、国際的視点からの「比較文学文化」が設置されています。また必修科目をできる限り少なくし選択の幅を持たせたフレキシブルな履修システムや、科目により通学課程の授業が履修できる3部
間聴講制度も大きな特色です。
スクーリングは、専門科目を中心に、連休・土曜・日曜・夏期・冬期・地方・通年と多様に設定され、さらに主要科目についてはほぼ毎年実施されることで、通学課程と変わらない教育内容が維持されます。またリポート添削も、各スクーリングに対応する形で、教員一人一人が誠意と熱意をもって応えています。
【法律学科】
急速に変化する現代社会では、外国人の人権、子どもの人権、知る権利、少年犯罪などの人権問題やグローバル化する経済に対応するために企業買収や独占禁止法に関する問題などの新しい法律問題が出現しています。この法的環境の変化に対応し秩序ある市民生活を維持するため実践性の高い生きた法学教育が必須の課題となっています。
本学科では、憲法、刑法、民法、商法など従来の解釈法学の伝統を踏まえながら、個人の法的問題に対応する特別法を含んだ理論水準の高い多様な法律科目を配置し、変化する現代社会の法的ニーズに応える実践性の高い法学教育を行っています。
リポートの添削指導やスクーリングの講義では、具体的な事例を引用しながら、主要な論点をわかりやすく解説しているので、現代社会の要請に対応しうる実践的知識を修得することができます。これらの学習を通してあらゆる職業分野に進出して活躍できる能力が身につくことが期待されています。
特に本学科では、法律学を学習した総括として、卒業論文が必修科目に位置づけられています。各学生が得意とする分野で任意にテーマを設定した上で、資料の収集、目次の設定、論文の構成等の一連の卒論作成の作業は、本人と指導教授の直接面談の下で進められています。卒論作成を通して、論旨の一貫性や法的思考力・判断力が身につくようです。法学部では、真に学習意欲のある新入生を歓迎しています。 |
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もうひとつの社会に出会える場所。東洋の通教。 『TES(3部間聴講制度)』
文京区にキャンパスを置く利便性と、連休・土曜・日曜・夏期・冬期・地方の各スクーリングの他、通学生と一緒に学ぶ通年スクーリング開講により、充実した学習環境を提供します。
※第1部・第2部授業科目は白山キャンパスで開講です。 |
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新教育システム−TESは従来の大学教育の常識を打ち破るユニークな教育システムです。このシステムは、現代大学生の多様化するキャンパスライフに応じて、1部・2部開講科目の聴講を認めようとするものです。修得単位はもちろん卒業単位に加算されます。(日本文学文化学科は最大40単位まで。法律学科は2部科目のみ最大30単位まで)
通信教育課程の学生は、通年スクーリングとして1・2部への授業参加が可能となり、そのキャンパスライフの可能性はおおいに広がることが期待されます。そしてこの制度の根幹を支えるのが、それぞれの教育課程(カリキュラム)の整合性です。1部・2部・通信教育課程が、それぞれ基本的に同質の授業を提供することで、この制度がはじめて可能となったのです。法学部は2部科目のみ履修可能です。
※通年スクーリング受講料が別途必要になります。 |
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