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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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吉備国際大学大学院 通信制 社会福祉学研究科 連合国際協力研究科 環境リスクマネジメント研究科 知的財産学研究科 保健科学研究科(理学療法学専攻・作業療法学専攻) 心理学研究科(博士後期課程)


〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8 (入試広報室)
TEL:086-231-3600(直) / FAX:086-231-3601 E-mail:koho@kiui.ac.jp
吉備国際大学大学院 通信制ホームページ:http://kiui.jp/pc/tsushin/index.html
吉備国際大学ホームページ:http://kiui.jp/pc/

地域から世界、吉備発国際人。あなただけのステージがきっと見つかる。

学べる分野・内容

1.「印刷授業」

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学修教材(STUDYGUIDE)を参考にしながら、テキスト・参考文献などを使用して自宅で自学自習を進め、課題のレポートを提出してもらいます。科目担当教員は、提出された課題レポートと電子メールなどでの質疑・指導の内容を考慮して授業科目に対する理解度を判定。科目につき、修士課程は3回、博士課程は5回の課題レポートに合格後、科目修了試験に合格すれば単位認定されます。
学修の進度を見極めながらの綿密な指導で、高水準の大学院教育を行います。

2.「面接授業」(スクーリング)

通学制の講義同様、原則としてスクーリングの出席及びスクーリング時における内容理解、科目修了試験の結果などにより、総合的に学修評価を行います。ただし、印刷授業と面接授業の併用科目の単位認定は、印刷授業と面接授業の学修評価の双方を加味した上で単位認定されます。
短期間で、より効果的な研究成果を得るため、スクーリングの実施前には、科目担当教授による個別の学修指導で、自己の持つ問題解決能力の向上を意図した学修形態を実施します。

3.「メディア授業」(知的財産学研究科のみ対象)

メディア授業とは、インターネットを利用しておこなう授業のことです。知的財産学研究科において、1年次2科目・2年次5科目を開講しています。インターネット環境が整っていれば、好きな時間に好きな場所で授業を受けることが可能で、受講期間内に大学院の定める学修計画に従い、単位認定試験に合格することにより単位修得できます。

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学び・カリキュラムの特色

■社会福祉学研究科 社会福祉学専攻(修士課程)

生活モデルと当事者中心を基本とする福祉・ケアの高度なスペシャリスト養成

 「住み慣れた地域で安心して暮らしたい」―これは、年齢、障がいの有無、就労・家庭の状況などにかかわらず誰もが願うことです。一方、リソースの制約のもとで市民の生活の質と自立性を確保するには、多職種間の連携が不可欠です。社会福祉・ケア専門職は、多種多様な支援の実践の現場において、高度な問題分析力が求められています。本研究科では、通信制の利点を活かした高度専門職業人の育成・リカレント教育において、すでに多くの修了生を輩出しています。院生一人ひとりが各自の問題意識を研究へと昇華させ、現場での熱い思いにとどまらず論文として社会に発信できるよう、本学の教授陣が懇切丁寧にサポートします。

※詳細はこちら。

■連合国際協力研究科 国際協力専攻(修士課程)

国際協力の近未来を担う高度な実践家を育成

 本研究科は、従来の経済中心のアプローチを超え、人間の安全保障に基づく「21世紀型の国際協力の専門家」の養成をめざします。グローバル化の深化とともに、不平等や安全の問題はますます複雑で越境的になっています。貧困、紛争、暴力、環境、生態系保全、人口問題、公衆衛生、難民、教育、マイノリティ(エスニシティ、ジェンダー、セクシュアリティ、障がいなど)といったさまざまな問題への対応には、国際協力の多様な選択肢についての知見に裏付けられた行動/アクションが緊要です。
 本研究科では、国際協力に関心のある社会人やすでに現場での実践に関わっている方々のために、時間的・地理的な制約なしに、通信制のメリットを活かす大学院教育を行っています。仕事との両立ができ、国際協力分野でのキャリア・アップに不可欠な修士取得の好機会です。一人ひとりの問題意識を出発点に、個別指導とスクーリングできめ細かく学修をサポートします。

※詳細はこちら。

■環境リスクマネジメント研究科 環境リスクマネジメント専攻(修士課程)

「持続可能な社会の発展」の推進に必要な環境リスクマネジメントを
社会科学と自然科学の両面から探求

 21世紀における「環境問題」を、単に経済とのかかわりで考えるだけではなく、企業や自治体レベルで新しい社会構造を創るためのキーワードとしてとらえた、様々な取り組みが始まっています。そこで持続可能な発展と循環型社会の構築を目指し、総合的な環境マネジメントを実行できる人材育成が求められています。
 本研究科では、水・土壌・大気汚染などの環境リスクの課題とその対策方法などを学べる専門科目を配置し、「環境立国日本」と言われる経験の集積を生かすことで、わが国をはじめアジア地域が求めている、環境マネジメントを実践できる人材を育成していきます。地理的・時間的な制約が少ない通信制により、全国各地の企業などで活躍している社会人のみならず、団塊世代の方々にも広く学修機会を提供しています。

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■知的財産学研究科 知的財産学専攻(修士課程)

日本で唯一!通信制による知的大学院
特許権・著作権などのエキスパートを育成 ~本研究科の修了者が弁理士試験に2年連続で最終合格しています。~

 知的財産は経営戦略の重要な柱の1つであり、政府は2002年から「知的財産立国」の実現に向けて具体的な取り組みを始めています。この政府の知的財産推進計画は、知的財産に関する「人材の育成」が重要と位置づけており、本研究科では特許権・著作権などを実務で生かせる実践力の高いエキスパートの育成を目指しています。

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■保健科学研究科 理学療法学専攻(修士課程)

リサーチマインド&メソッド
臨床における疑問を研究で解く能力を身につけます

 超高齢社会におけるリハビリテーションの社会的ニーズは極めて高く、健康寿命延伸の潮流のなかで多様化・高度化が進んでいます。さらに、国民に対し科学的エビデンスに基づく質の高いリハビリテーションを保証するため、従来の経験則重視からエビデンスに基づく科学的支援への転換が強く求められています。通信制保健科学研究科理学療法学専攻は、これからのリハビリテーション実践科学を担う人材を育成するために開設されました。臨床経験豊富な全国の理学療法士を社会人学生として幅広く受け入れ、入学後には研究方法論の学習と研究計画の作成について徹底指導することを特徴としています。

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■保健科学研究科 作業療法学専攻(修士課程)

臨床現場で抱える問題や疑問を研究に結びつける思考や技術を養う

 保健科学領域において作業療法学の学術的発展を担う教育研究者ならびにさまざまな理論的背景を、作業療法実践に還元する指導的役割を担う高度専門職としての作業療法士の育成を目的としています。

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■心理学研究科 心理学専攻(博士後期課程)

心理学研究で指導的能力を発揮できる人材を育成

 本研究科心理学専攻博士(後期)課程では、高度な心理学的研究活動と教育活動において指導的能力を発揮できる人材育成を目指して、中・四国地方のみならず、全国規模の先駆的な研究・教育機関としての役割を果たすことを、その目的に掲げています。履修・研究指導については、入学期に行われるオリエンテーション時から、研究目的、研究対象と方法や先行研究との関連など、綿密な検討を行い、精力的なペースで、実際の研究活動に臨みます。

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募集学部・学科・定員

出願期間

選考方法

初年度納付金

[入学金]150,000円
[授業料]730,000円
※保健科学研究科のみ830,000円

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