アメリカン・ポークでおいしい1週間レシピ
   
   
ヒレ肉とアボカドのサンドイッチ アメリカン・ポークのソテー バルサミコソース スペアリブのビネガー煮 バラ肉とあさりのパエリア 肩ロースとオクラの煮込み クスクス添え
 アメリカン・ポークは、肉質がやわらかくとてもジューシー。「うまみが豊富なのにあっさりしているので、たくさんおいしくいただけますね」と料理研究家の平野由希子さん。しかも、免疫力を高める良質のたんぱく質や、これからの季節に向けても重要な“元気の素”と呼ばれるビタミンB1など、健康作りに欠かせない栄養素が豊富。毎日でも食べたいヘルシー食材です。今回は平野さんに、アメリカン・ポークの5種類の部位を使ったレシピを教えていただきました。
 「アメリカン・ポークのソテー」は、厚めに切ったロースの表面をまずは強火でこんがりと焼き、あとは余熱を利用して中まで火を通します。「そうすることで、ロースのうまみを引き出せるとともに、しっとりとした肉質をダイレクトに味わえるんですよ」。また、バラ肉のうまみをたっぷりお米に吸わせた「バラ肉とあさりのパエリア」も絶品。「アメリカン・ポークから出るうまみが、最高の調味料になるんです」。
 今回紹介していただいたお料理は、どれもアメリカン・ポークを主役にしながら、味も食感もさまざまなバリエーション。毎日でもおいしく食べられる工夫が満載です。「アメリカン・ポークは風味がよくてクセがないので、いろんな料理に合わせやすいですね。ただ、同じ豚肉でも部位によって味わいや肉質はまったく違います。それぞれの特徴を生かした調理をすることが、アメリカン・ポークをよりおいしくいただく秘訣(ひけつ)ですよ」
  平野由希子さん
ひらの・ゆきこ/パリで料理を学び、現在は雑誌、書籍、企業のメニュー開発など幅広く活躍中。素材の持ち味を生かしたシンプルなレシピが好評。ブログ「火曜日のMENU」でレシピ紹介も。

 アメリカン・ポークはなぜおいしいのでしょう。その秘密は育てられた環境にあります。アメリカン・ポークは、アメリカの中でもとくに自然に恵まれたアイオワのコーンベルト地帯(良質な穀物地帯)で飼育されています。とうもろこしや大豆はたんぱく質や糖質が多く、栄養もたっぷり。それらがアメリカン・ポークの飼料になっています。広大な自然と良質の飼料で育てられた豚たちは、まさに健康そのもの! だからこそ、アメリカン・ポークは風味豊かでおいしく、栄養素も豊富なのです。また、クセがないので、料理を選ばず使えるのも魅力です。アメリカン・ポークのおいしさをあなたもぜひ実感してください。

米国食肉輸出連合会
   
 
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