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オトナの男女のコンテンツ

ウンともスンとも言ってこない…不義理な男をどうするべきか?

オトナの女が決死の覚悟でバレンタインのチョコレートを渡したにも関わらず、その後ウンともスンとも言ってこない男をどうしてやったらいいのだろうか?

女ゴコロとは不思議なもので、妙に義理堅くマメで細やかな男より、掴みどころのない
不義理な男に惹かれてしまったりするものである。

それはなぜか?

「優しい男」というのは、女の思い通りに従わせるのも「易しい男」なのであり、言い換えれば、「優しくない男」というのは女の思い通りにコントロールすることが「易しくない男」なのだ。

大いに結構な人物じゃないか!
見込みがあるとは「優しくない男」のことである。

大体、たかがチョコレートひとつ貰ったくらいで、一人の女に忠誠を誓ってご奉公してしまうような男は人並みに出世するのかはなはだ疑わしい・・・と私は思う。

女の希望するスケジュールに合わせてコーディネートされて喜んでいるような男は、仕事にも、人間関係にも、実家の母親にも頭があがらない軟弱な男なのだ。
しかも、女からコントロールされているうちは、軟弱なのは一生治らない。

軟弱な男からホワイトデーのお返しを貰ったって、オトナの女が本当の意味で幸せになれる可能性は高いとは言えないだろう。

オトナの女は「易しくない」オトナの男を、
「ただ待つ」というリスク
を含めて選択しなければならないのだ。

ならば、どうしたらいいだろうか?

意のままにならない男と、ホワイトデーを一緒に過ごすことができなくても気にせず放っておこう。

いつの時代も日本男児が求めているのは、時間が経っても心変わりなく自分だけを好きでいてくれる女性で、尚且つ待たされているその間、男から何の見返りがなくても黙って我慢していてくれる女性なのだ。

オトナになれない女たち「ギャ〜!そんな都合のいい話はないわよ!」

お姉さんたち、ちょっとでも条件のいい男を選びたいっていう都合のいい自分を棚に上げて、男が持っている価値観を認めないっていうのはエゴってもんさ!

オトナの女よ!
恋愛っぽいことがしたいという少女趣味は卒業しよう!

オトナの男よ!
女のスケジュールにコーディネートされず、自分のペースを守って働け!

年度末決算前のこの時期に、わざわざ無理して遊ばなくても大丈夫。
お花見やゴールデンウイークなど、今年も楽しい季節がもうすぐ目の前に迫っている。

春はもう目の前、ぐっすり寝て待とう!

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男力コンサルタント 神田和花
株式会社リクルートを経て2005年男力コンサルタントを設立 男性がどんな役割を果たすことによって女性にモテるか?その総論と各論を具体的に情報発信する専門家。微妙な女心をマーケティングする現役独身女性として各種雑誌・ネット・講演など多方面で活躍中。日本男児のコミュニケーション能力の向上の為に生涯を捧げる予定。夢は「モテる男が日本に大量増殖することで少子晩婚化を解決し日本の国力アップに貢献すること」
書籍:「B型女の取扱説明書」 あさ出版 12刷済み
ブログ:お姉さんの「男の恋愛相談室」http://otokoryoku.livedoor.biz/

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