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企画 朝日新聞社デジタルメディア本部 企画特集

続 30歳からの結婚特集

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SPECIAL 結婚お祝い特集 今回モデルになっていただいた石橋夫妻

結婚式の“王道”ホテルウエディングの魅力に迫る!
 近年、海外リゾートでの挙式、レストランやガーデンを貸し切った披露宴など、ウエディングスタイルは多様化の一途をたどっている。しかし、結婚式の“王道”といえば、いつの時代もやっぱり、ホテルウエディング。なかでも、明治23(1890)年開業の帝国ホテルは、挙式から披露宴までをすべてホテルの中で行うという形式を日本で最初に作り上げたホテルだ。ホテルウエディングの歴史とともに歩み、その形式を時代に合わせて進化させてきた帝国ホテル。この伝統あるホテルでウエディングコーディネーターを務める坂田玲子さんにホテルウエディングの魅力やサービス内容についてお話をうかがうとともに、最近同ホテルで結婚式を行った会社員の石橋さんからもコメントを頂戴した。

改めて注目を集めるホテルならではの安心感

坂田玲子さん
帝国ホテル ウエディングコーディネーター
坂田玲子さん

 坂田さんによると、近年のウエディングスタイルの多様化傾向は最近では少し落ち着きをみせ、ここにきてホテルウエディングが改めて見直されているという。「近年30代40代でご結婚される方が増えてきていることもあり、伝統的なホテルウエディングを望まれる方が増えています。特に社会人としてキャリアを積まれたご新郎ご新婦はご列席者やご両親のお気持ちを大切にされる方が多く、その結果として、安心感と信頼感のあるホテルが式場に選ばれていると感じています」。

 たしかに、新郎新婦自身が楽しんで作り上げた結婚式も個性的で魅力だが、それは少し“若い世代”といったイメージがある。日頃お世話になっている列席者に気持ちよく過ごしてもらうとともに、感謝の気持ちを表したい両親に満足してもらうことを大事に考えるのが、“大人”の結婚式のあり方と言えるのかもしれない。「帝国ホテルでは、ご新郎ご新婦のご希望はじっくりと細かなことまでお伺いするようにいたしておりますが、おふたりだけが満足されるだけでなく、ご列席者が納得されるよう守るべき事柄などを考慮しながらより良い内容を一緒に考えさせていただいたり、自然な形での進行をご提案させていただいたりしております」と坂田さん。例えば、帝国ホテルでは、乾杯はケーキ入刀直後に行うことを提案しているが、それは、ケーキ入刀の際に新郎新婦の写真を撮って席に戻るといつの間にかグラスにシャンパンが注がれているという運びが列席者にとって心地よいものであると考えているからだそうだ。

開業以来の歴史の中で培った上質のサービス


パンフレットなどではわからないのが
サービスの質

 場所の利便性、料理の質、伝統や格式、会場の規模……。結婚式場を選ぶ際の基準はさまざまある。しかし、目には見えにくいものであるためか、意外と忘れてしまいがちなのは、サービスの質ではないだろうか。

 例えば、式の進行中、新郎新婦の両親の中には、どこのタイミングで列席者にあいさつしたらいいのか、また主賓の祝辞などの際にどこで立ったり座ったりすればいいのかがわからず不安に思う人も多いだろうが、その点、帝国ホテルでは心配ご無用だ。必ず、スタッフが一人、新郎新婦それぞれの両親に付いて、さりげなく段取りを教えてくれるからだ。また、主賓があいさつする前には緊張で喉が渇くケースが多いので、サービスの責任者が、主賓に段取りを伝える際、さりげなくテーブルに一杯の水を用意している。また新郎・新婦が入場する直前にも一杯の水で緊張を解いてもらい、同時に姿見で自身の姿を確認して安心感を持ってもらった上で、列席者の待つ晴れの舞台へと向かう運びになっている。

 ここまでのきめ細かいサービスを行っているのは、「こうした配慮が、緊張を少し解きほぐし、主賓のごあいさつの成功やご新婦の自然な笑顔に確実につながるということを、私どもの長い経験の蓄積の中で学んでいるからです」と、坂田さんは自信を持って語ってくれた。サービスの質。それはパンフレットなどには載らないものではあるが、実は結婚式の会場を選ぶ上で最も重要な要素なのかもしれない。

多様なウエディングスタイルも対応可能


坂田さんに付き添われ式場へ向かう石橋夫妻

 つい最近、帝国ホテルで挙式をした石橋さんもこうした上質のサービスに魅了された一人だ。「両親の強い意向で帝国ホテルを会場に選んだのですが、実際に見学に行って、伝統に裏打ちされた格式や言葉では言い表せない独特の雰囲気に感動し、このホテルなら列席者にも遠方から来る親戚にも満足してもらえると確信しました。実際、打ち合わせの段階から式の進行にいたるまでのすべてにおいて安心して任せられ、ここで式を挙げることができて本当に大満足しています。それは妻も同様で、特に彼女は介添えの方の顔を見ているだけでリラックスできたと感激していました」。この感想を聞いた坂田さんは、「派手なサービスが印象に残るよりもさりげなく、心地よいサービスが印象に残るような対応を心がけておりますので、石橋さまにそのようにおっしゃっていただけると本当にうれしいです」と笑顔を見せてくれた。

 帝国ホテルでは、基本的なプランの枠組みは用意しているものの、毎回、披露宴の料理内容や花から招待状、写真にいたるまで、コーディネーターが新郎新婦の要望を反映させたプランをコーディネートしているという。「最近では、お子様連れでご披露宴をされる方や入籍何年か後に挙式をされる方、ご本人とご両親の6人のみの結婚式を望まれる方など、多様なケースも増えていますが、私どもではすべてのご要望にお応えできる体制を整えております」と坂田さん。

 一口にホテルウエディングといっても多様なスタイルが可能。しかもそこには、上質のサービスが約束されている。そこに、ホテルウエディングの最大の魅力があるのだろう。

写真

帝国ホテル ウエディングフェア

6月28日(日)
7月26日(日)
時間:11:00〜18:00

帝国ホテルのウエディングの美しさ、
上質さをご確認いただけます。

内容:
モデルルーム・ドレス展示
模擬挙式(キリスト教式、神前式)
ケーキ・ワインテイスティング
ウエディングメニュー展示(6月のみ)
ウエディングメニュー試食会(予約制・有料)

URL: http://www.imperialhotel.co.jp/wedding/asahi/

予約・問い合わせ: ウエディング担当 03-3539-8558

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