企画・制作 朝日新聞社広告局
「風車のある風景」絵画コンテスト

城戸真亜子(画家)
 バラエティー豊かな作品を拝見し、風車のある風景を描くということは、実は空を見つめ、風の形を想像するところからはじまるのだなあと思った。普段勉強や遊びで忙しいはずの10歳〜18歳の子供達がじっくりとこのテーマと向き合い描き込んでいるのがうれしく、印象的だった。環境に対する関心の深さがうかがえた。
 
白石康次郎(海洋冒険家)
 みんな上手で驚いた。ぼくは子どものころ、近所のこいのぼりが優雅に泳いでいる姿を見上げているのが大好きだった。そのこいのぼりと同じくらいに風車が増えて、みんなが楽しんでくれればいいなあ。また、作品を通していろんな人たちの「風」を見てみたい。