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 関東と関西では、平均して関東の方が早めのようですが、12月13日を「1年を締めくくり、新年の準備を始める日=事始め」としていますので、そのあたりにお送りするのが基本です。
  もしも年内に届けられない場合は、『お年賀』として贈ります。ただし、喪中の時は「お年賀」ではなく、「寒中見舞い」が良いでしょう。

 日頃お世話になったお礼の品ですので、感謝の気持ちを伝える送り状を発送すると、大変丁寧です。それは商品に同封してもらうか、荷物が届くころに別に手紙かハガキを出します。

 ポイントとしては次のようなことがあげられます。
1) 前年贈った品物を確認し、極端に金額が落ちるような品物はさけるようにします。 以下にご紹介しているネットショップでは、一度注文をする(=会員になる)と、そのデータ(送り先・住所・贈った内容)が毎年蓄積され、次回の発注が楽になるサービスを行っているところもあります。家にいながらにして、配送まで簡単に手配できることもあり、インターネットでのご注文が年々増えているようです。

2) 旬の生鮮食品などは喜ばれる贈り物ですが、旅行などで家を空ける時期でもあり、事前に相手の方へ確認をとった方がよいでしょう。送り状も事前に届くように投函した方がいいかもしれません。

 感謝の気持ちを伝えるだけでなく、先方に無事に届いたことを通知する意味もあるので、届いたらすぐに出します。葉書でもかまいません。同僚・友人であれば、同程度の贈り物をするのが良いでしょう。
 手紙文は形式に則った礼儀正しいものにします。なお、妻が夫の代理で書く場合は、差出し人は夫の名前で、その左下に小さく「内」という字を入れます。

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