現在位置:
  1. asahi.com
  2. ヤマハPOLYPHONYでテレビの映像と一緒に「音」もリニューアル

シアターラック特集

大画面テレビの購入にあわせて、新しい置き場所を考えるという人は多い。大画面テレビは画面の面積が大きくなる一方で、奥行きが薄く、デザインもスタイリッシュ。置き方にもこだわりたい。また、広く、美しくなった画面に合わせて「音」の方もグレードアップを図りたい。

そんな人にオススメするのが、ヤマハのシアターラックシステム「POLYPHONY<ポリフォニー>」の最新モデル、YRS−1100だ。50V型までのテレビを載せることを想定して設計されたシアターラックである。

大画面テレビの泣き所、「音」を補うシアターラック

シアターラックとは、オーディオスピーカーを内蔵したテレビ用の棚(ラック)のこと。大画面テレビを載せられるだけでなく「音」も強化できる、一石二鳥のアイテムだ。テレビメーカーの中にも自社のテレビに合わせた製品を発売しているところもあるが、楽器/オーディオメーカーであるヤマハが生んだPOLYPHONYは、そのクオリティとデザイン性の高さ、扱いやすさに定評がある。

Photo

POLYPHONY YRS−1100

もちろん、大画面テレビにもスピーカーは搭載されている。しかし、テレビの薄さを維持するため、スピーカーが使えるスペースにはかなり制約がある。そのため、テレビ内蔵のスピーカーは、どうしても音質的にちょっぴり「残念」になってしまいがちだ。ニュースやバラエティ番組を見る分にはそれほど気にならないが、スポーツや音楽、映画と言った番組では、なまじ映像が大きくきれいになるだけに、音の臨場感に欠ける、迫力が足りないと感じやすいのだ。

それだけではない。かつては映画館や特別な映画のDVDぐらいでしか「お耳にかかる」ことのなかった、音が前後左右から聞こえる「サラウンド」技術が、今では地デジのテレビ番組やTVゲームでも利用されるほどポピュラーになっている。映像が立体的に見える「3D」なら、音の立体感はさらに重要になる。

せっかく画面が広く高画質なテレビを買うのなら、ぜひ「音」も良くしておきたい。もともと、スピーカーでリビングルームを「シアター(劇場)」にする、というのが「シアターラック」の意味するところ。POLYPHONYなら「サラウンド」だってお手の物だ。音が変われば感動も変わるのである。

「音の反射」で包み込む

しかし、POLYPHONYにはスピーカーが正面の画面下に位置するラック内にしかない。左右はともかく、後ろの音はどうするのかと不思議に思うかも知れない。確かに、一般的なサラウンドシステム(ホームシアターシステム)では、前方だけでなく後方にもスピーカーを置き、視聴者を包み込むように音を出す。

一方、POLYPHONYのような、前方のスピーカーだけでサラウンドを実現する手法を「フロントサラウンド」という。多くのメーカーは(テレビ内蔵スピーカーも含めて)、左右ふたつのスピーカーで擬似的に「サラウンドっぽく」聞こえるようにする技術を用いるが、POLYPHONYはひと味違う。内蔵する多数のスピーカーを制御することにより音のビームを作り出す。そのビームを部屋の壁に反射させることで、視聴者には前後左右から音が聞こえる 状態を作り出しているのだ。これがヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」だ。重低音用の「サブウーファー」もラックに内蔵し、ボリュームを過度に上げなくても迫力ある音を楽しめる。

Photo

室内の反響を利用しサラウンドを実現する、ヤマハ独自の技術
「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」

ヤマハ 薄型テレビオーディオ総合サイト

ヤマハ シアターラック

ヤマハ 薄型テレビオーディオ総合サイト

POLYPHONY 紹介動画

Play
TV特集
シアターラック特集