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TV特集

今年もそろそろ年末の足音が聞こえてきた。冬のボーナスで大画面テレビの購入を検討している人も多いのではないだろうか。年末年始を間近に控え、12月はテレビ買い換えの一大シーズン。ところが、今年に限っては少々事情が異なる。まさに今、11月中に購入すべきなのだ。その理由と大画面テレビの最新事情をお伝えしよう。

「エコポイント制度」のお得感が12月以降半減

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46V型テレビの購入で得られるエコポイントは
12月以降は半分以下にまで下がってしまう。

11月中のテレビ購入を進める一番の理由は、「家電エコポイント制度」が変更され、12月1日以降の購入分から、お得度が大幅に下がることだ。

エコポイント制度は、「地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できる」(エコポイント制度の公式ウェブサイトより)ものだ。環境省、経済産業省、総務省が実施しているが、10月に制度の見直しが行われた。

現在、46V型テレビの購入で得られるエコポイントは3万6000点だが、12月以降は1万7000点。実に半分以下にまで下がってしまう。他のサイズも同様だ(買い替え時の加算3000点を除く)。「大画面テレビを買うなら11月中」というのもうなずける話だ。

2011年7月には、現在の地上アナログ放送が停波(電波の送信が止まる)となり、「地上波」のテレビ放送は地上デジタルテレビ放送、「地デジ」に完全に切り替わる。年代もののブラウン管テレビや、アナログ放送時代の液晶テレビでは地デジ放送を受信できないため、テレビを買い替えるか、外付けのチューナーを購入しなくてはならない。テレビの買い替えは、今がベストタイミングなのだ。


選択肢が広がっている大画面テレビ

一方、大画面テレビの製品そのものも熟成が進んでいる。「画面が薄くて広いだけ」ということはなく、美しい表示で、便利な機能が簡単に使えるようになった。

店頭での人気は37V〜47V型クラスの製品。サイズと価格のバランスが取れており、リビングに置いて家族で楽しむのにピッタリだ。ちなみに、画面サイズを示す数字は、表示領域を対角線の長さ(単位はインチ。1インチ=約2.54センチメートル)で表したもの。数字の後の「V」はワイド画面であることを示す。

家電メーカー各社とも、このクラスにバリエーション豊かな多数の機種を投入し、選択肢を広げている。10万円台半ば〜20万円台の普及価格帯でも、高画質で使いやすい機種が顔を揃える。エコポイント対象製品なら、省エネ性能も確かだ。エコポイントを実質的な「値引き」と考え、より高画質、高性能な上位機種を選ぶのも一手だ。

地デジに加えBS/CSの衛星放送も視聴できる「3波チューナー」(別途アンテナの設定が必要)や画面に番組表を出して選局できる電子番組表(EPG)機能は基本機能となっている。画面サイズが37V、40V以上であれば、大半の製品が「フルHD液晶パネル」を搭載し、地デジやBS/CSのハイビジョン放送(1080i)を縮小せずにそのまま表示できる。

映像のブレや残像を低減する倍速表示、映像に応じて画質を調整する高画質回路、液晶画面を発光させるバックライトに消費電力の少ないLED(発光ダイオード)を採用するなど、かつて高級機種に搭載されていたいろいろな機能も、普及価格帯の製品に搭載されることが増えている。

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