いま、「ノーベル賞に一番近い男」と言われる中村修二氏。
世界中から注目を集める彼の生き方は、20世紀という時代を、
数々の発明でドラマチックに変えていったエジソンと共通するものがある。

人がやらないことだから、あえてやる。ひらめきだけを信じて、意志を貫く。
人とは違うところに、自分だけのブレイクスルーを求めていく。
そういう生き方が、人間の生活を、時代を、世界を変えていく。

電子工学の第一人者となったいまも、果敢な挑戦を続ける中村氏。
人間は、どこまでも夢を追って、こんなふうに生きることだってできるんだ。
彼のメッセージは、若いきみたちに、パワーを与えてくれることだろう。


日時 平成13年9月15日(土・祝) 午後3時〜5時30分(2時30分開場)
開場 九段会館ホール 東京都千代田区九段南1−6−5
(地下鉄東西線・新宿線・半蔵門線九段下駅から徒歩1分)
対象 高校生を中心とした若い方々(入場無料)
お問合わせ フリーダイヤル 0120−393689
主催 朝日新聞社 後援:文部科学省・東京都教育委員会 協賛:協和発酵

朝日ヤングセッションに参加ご希望の方は、下記フォームのすべての項目にご記入の上ご応募下さい。
学校・グループ・クラス参加も大歓迎。定員=1100名。
応募多数の場合は抽選のうえ、当選者を決定します。発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます。

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