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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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今年もCOPD啓発プロジェクトがスタート

COPD( 慢性閉塞性肺疾患 まんせいへいそくせいはいしっかん )は年間1万6000人もの方がなくなる肺の病気で、現在日本人の死因で第9位に位置しています。
しかし、この病気の認知度はまだ低く、診断・治療を受けていない人も多いことが問題です。
COPDを一般の方々に知っていただくために、2012年よりCOPD啓発プロジェクトがスタートしました。

ニュース

2016年12月15日  全国18か所での肺年齢体験イベントを実施しその模様を朝日新聞全国版朝刊に掲載しました。
2016年08月12日  啓発広告を朝日新聞全国版朝刊に掲載しました。
2015年09月26日  今年のCOPD啓発プロジェクトがスタートし、啓発広告を朝日新聞全国版朝刊に掲載しました。
2015年02月05日  1月31日に朝日新聞東京本社版夕刊にてCOPD広告新聞を掲載いたしました。
講座形式で分かりやすく読める全内容は、こちらのリンクからご覧頂けます。
2014年12月24日  11月6日に世界COPDデーメディアフォーラムが開催されました。フォーラムの模様をご紹介いたします。
2014年09月27日  今年のCOPD啓発プロジェクトがスタートし、啓発広告を朝日新聞全国版朝刊に掲載しました。

COPDという病気

喫煙によって気道や肺に炎症が生じ、肺としての働きが低下する病気です。
セキやタンがからみ、動くと息切れがあります。ただし、初期には症状に気づきにくいので要注意です。
タバコによって肺の加齢が進む病気、COPDは早期の発見・治療が大切です。
あなたのかかりつけの医療機関で、肺の健康をチェックしてみませんか。
  • かぜでもないのにせきやたんがある

    かぜでもないのに
    せきやたんがある

  • 急ぐと息が切れる

    急ぐと息が切れる

  • たばこを吸っている(吸っていた)

    たばこを吸っている
    (吸っていた)

啓発小冊子 肺の生活習慣病 COPDを学ぼう PDFをダウンロードする

COPD啓発ポスター

COPD啓発プロジェクト

COPDは世界的に認知が広まり、日本でも健康づくり運動「健康日本21」に取りあげられるなど、発症・重症化予防が呼びかけられるようになりました。「COPD啓発プロジェクト」では医療関連団体・医学会、企業、メディアが一体となって認知と普及活動を展開。呼気測定器を使い 肺年齢をチェックする「スパイロ検査」イベント、講演会など全国各地で開催しています。
  • 肺の健康をチェックする
  • 先生方からのメッセージ

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