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09月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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特集大学

同志社女子大学

長谷川望さん川勝友加子さん
同志社女子大学の大学力Message & Topics

主体的に取り組める環境で
リーダーとして成長

長谷川 望 さん
長谷川 望 さん
表象文化学部英語英文学科
4年次生

入学してから2回「ビッグシスター」を務め、同じ学科の新入生をサポート。学習の仕方や課外活動など学生生活のアドバイスを行い、時には食事をして親睦を図ったことも。大学のことを正しく伝えるため、授業内容などを再確認し、自らの理解も深まりました。イギリスでの海外研修では、学生リーダーを経験。研修先の大学に交渉して、現地学生との交流を実現できました。同女にはリーダーを経験する機会がたくさんあります。今後の目標は、教員になることです。

積極性が身についた
ホテルでの就業体験

川勝 友加子 さん
川勝 友加子 さん
学芸学部情報メディア学科
3年次生

同じ授業を学ぶ4年次生の勧めから、2年次にインターンシップ実習に参加。一流のおもてなしを学ぶため、グランドプリンスホテル京都で18日間、ベルガールやレストランでの接客業務などを担当しました。実習前は一歩踏み込んだ親切をおせっかいと感じていましたが、就業体験からお客様が求めていることを察してサービスすることは、その方の喜びにつながると実感。 躊躇 ちゅうちょ せずに踏み出せる積極性が身につきました。今年は自分でインターンシップ先を探し、参加する予定です。

女子総合大学の強みを生かした
看護学部が今春誕生


プラクティカル・サポート・センター

今春開設した看護学部では、多様化するニーズに応えられる看護職者の育成を目指す。学びの大きな特色が、1年次から段階的に実践力を修得する「看護実践総合演習」。看護職者としての基本的な姿勢の修得、臨床判断能力の育成とそれに基づく看護実践能力の修得、キャリア学習から構成される。1年次から臨地実習を行うとともに、看護 OSCE オスキー と呼ばれる客観的臨床能力試験でシミュレーション学習の成果を確認し、自らの強みと弱みを把握。また、看護の専門分野ごとに設けられた実習室で、臨地実習と直結した学びもできる。さらに自己学習を支援するプラクティカル・サポート・センターも設置している。創立以来受け継ぐキリスト教の精神を通して人に寄り添う気持ちを養い、看護の質を高める幅広い知識と教養を身につけられるのも総合大学の魅力だ。

同志社女子大学の大学力Message & Topics