
「唐橋ユミのエネルギーEYES」をご覧になった皆様に、アンケートを募集しております。
さらに、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で10名様にQUOカード1,000円分をプレゼント致します。

こんにちは、唐橋ユミです。前回の「エネルギーEYES」では節電についてレポートしましたが、今回の「エネルギーEYES」では、東日本大震災後、国民的な議論を経て検討されてきた2030年の電源構成をはじめ、今後の日本のエネルギー政策のポイントについてレポートします。
国の重要政策である「エネルギー基本計画」改定についての議論では、国民の安全を前提に2030年、エネルギーをどう組み合わせて電源を確保するかに焦点があてられました。その結果、これまで将来の電源計画において主力とされていた「原子力発電」の比率が大きく引き下げられ、新たに主力電源として「コージェネレーションシステム(以下、「コージェネ」)」が全体の15%を担うことになりました
新たに主力電源となる「コージェネ」とはどんなものか。「コージェネ」で15%発電する社会とはどのような社会なのか。エネルギーの専門家である柏木孝夫先生に、お話しをうかがい、詳しく教えていただきます。

いかがでしたか? 今後は、個人や企業が自分たちで電気や熱をつくる分散型エネルギー社会に向けて、社会全体で取り組むことになりそうですね。その中で重要な「天然ガス」や「コージェネ」にこれからも期待したいと思います。
ではまた!

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