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07月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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子どもの3人に1人は悩んだことあり・・・
本当にあったスマホトラブル


一人ひとりに寄り添う取り組みとは

 「世界は、ひとりの複数形でできている」というキャッチフレーズのもと、見えない壁や制約を超えるコミュニケーションを支援するNTTドコモの「For ONEs」。具体的なプロジェクトは聴覚障がい者向けに通話を文字変換するアプリケーションの提供から、ICT技術を用いた被災地の漁業支援まで幅広くおこなっています。そうした取り組みのひとつとして、子どもたちにスマホや携帯電話の正しい使い方を教える「スマホ・ケータイ安全教室」があります。
 子どもがスマホや携帯電話を当たり前に保有するようになりつつある状況の中で、正しい情報モラルを身につけて、安全に使ってもらいたい。そんな思いからスタートした「スマホ・ケータイ安全教室」。2017年9月8日、ドコモと警視庁は東京都内の小中高校生向けに「~みんなで学ぶ~TOKYOネット教室」を共同実施することに合意(※)し、子どもの安全への取り組みを強化しています。
 例えば小学生向けの講座では、ドコモの講師から、主にインターネット上の危険性や、スマホ、携帯電話を正しく使うためのルールやマナーについての話があり、また警察官からは、近隣地域で起こった具体的なトラブル事例や事件について伝えています。
 「スマホ・ケータイ安全教室」は、小学生高学年向け、中高生向け、保護者・教員向け、特別支援学校向け、シニア向けの各カリキュラムがあり、2017年7月に受講者数が延べ1,000万人を超えました。

※ トピックス
警視庁とNTTドコモは昨年9月、ネット教室の共同開催に関する覚書を締結しました。
For ONEs >
 

SDGs 3月10日(土) SDGsのゴールに向け、「自分らしさとは何か」を問うワークショップを開催

 3月10日(土)に有楽町朝日ホールにて社会課題の解決につながるアイデアを実践する若い力を応援する「大学SDGs ACTION! AWORDS ~共想が創る未来社会へ~」の最終選考・プレゼンテーション大会が開催された。この中で200名の大学生と共に考えるためのワークショップが行われた。
 本ワークショップでは「身の回りにある見えない障害や壁」について、LEGO®を使って表現し、参加者一人ひとりが考えた。
 ワークを通じて、学校も、職場も、社会も、それぞれ多様な個性を持った一人ひとりの集合であり、そんな一人ひとりが、個性を活かし自分らしく生きることができたら、社会はさらに豊かで活力のあるものになるのではないか、というSDGsのゴール達成へ向けた想いが伝えられた。