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沖縄生まれの「クチャ」をお風呂美容に取り入れよう

世界で沖縄だけにしか存在しない「クチャ」。聞いたことのある方も少なくはないのでしょうか。沖縄の美しい海底で育まれ、カルシウムやマグネシウムなどミネラルが豊富なことが特徴です。
細かな粒子は肌に優しく、汚れを取り除いてくれるのに、しっとりとした潤いは残してくれます。
クチャにはマイナスの電位を帯びている特徴があります。余分な皮脂や角質、老廃物など、お肌の汚れはプラスに帯電しています。クチャには毛穴の汚れのプラス電位に吸着し、取り除いてくれる効果があるのです。
また、次の特徴として、粒子が非常に細かいことが挙げられます。毛穴の奥まで届き、汚れを優しく取り除いてくれるのです。
また、数百万年も沖縄の海底に堆積していたため、通常の粘土鉱物より海のミネラルが豊富に含まれ、栄養効果もあるのです。天然由来の美容アイテムと言えますね。これだけの微粒子を持つ泥岩は日本では沖縄以外には見られないそうです。

琉球王朝時代から、沖縄の女性たちはクチャを乾燥させて、髪洗い粉として使用していたり、泥パックとして肌に直接塗っていたそうです。最近では「クレイパック」として知られていますが、豊かな自然から生まれた「クチャ」。美容業界からの注目も高いアイテムとして知られています。

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