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夏の湯上がりに食べたい!さっぱりメニュー

食欲が低下してくる夏ですが、できるだけ栄養のあるさっぱりしたものをいただきたいですね。特に湯上がりは冷たいもので癒されたいもの。そこでぴったりのメニューが冷奴です。
豆腐の原料の大豆には、良質なタンパク質が多く含まれています。植物性食品でありながらタンパク質は肉と同じほどの量が含まれています。成人は1日で50~80g摂取しないといけないそうです。水分量も多いので、水分をたくさん摂りたい夏にはいいですね。また、植物性タンパク質には「レチニン」と呼ばれる成分が入っていて、コレステロールを下げる働きがあります。こちらは動脈硬化を予防するのに効果的。
女性にとって嬉しいのは、豆腐イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするので、女性ホルモンの減少によって起こる症状に効果が期待できること。

そんな冷奴でおすすめの食べ合わせをまとめました。
まず
・納豆や卵は胃に優しいので食べ合わせとして向いています。
・生姜やネギなど胃腸の働きを整える薬味を添えるのがおすすめ。
・そして組み合わせとしておすすめなのが「鰹節」。良質のタンパク質やカルシウムがたっぷり含まれている豆腐に不足している必須アミノ酸を補足してくれます。カルシウムの吸収率をアップしてくれる鰹節のビタミンD。鰹節は栄養価を引きだしてくれる添え物なのです。
食べ合わせを知って、よりよい栄養価を考えるのも夏バテ対策としておすすめです。

湯上がりに冷奴はあらかじめ湯通ししておくことが肝心。冷たすぎる豆腐は、胃腸の働きを弱めてしまうからです。体に優しい食材を利用して、健康に夏を乗り切りましょう。

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