• 広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局
hot
このエントリーをはてなブックマークに追加

泉質を感じられる?温泉水の地ビール登場!

山口県岩国市錦町の雙津峡温泉の温泉水を原料とした地ビールが完成。雙津峡温泉にて販売が始まりました。ラドン含有量が豊富な泉質を生かした風味が特徴です。
朝、温泉地から採取した温泉水をその日のうちに山口市にあるビール製造会社「山口地ビール」に直送して仕込みます。少し酸味が効いた温泉水独特の風味が特徴的です。
他にも温泉地では地ビールが有名なところがあります。例えば岐阜県の下呂温泉。こちらの「古里古里の国 下呂麦酒」は仕込むときに使用する水に、地元で愛される「湯屋温泉」の炭酸を使用しています。麦芽100%で、非加熱、無ろ過がポイント。ビール酵母や温泉のミネラル分を残さず摂取できる、栄養分の高さが自慢です。口当たりは厳選ならではのまろやかさが特徴。
そして最後に、兵庫県城崎温泉にある「山本屋」には直生のビール工房があり、そちらでは「城崎ビール」というビールが製造されています。もちろんこちらも麦芽100%の本格派。
温泉水で作られたビールやその温泉地ならではの地ビールは、お土産にもいいですね。観光に訪れたときは是非堪能してみてはいかがでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加