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夫婦円満の秘訣は「一緒にお風呂」にあった!倦怠期を乗り切る混浴のススメ

大切なプライベート空間でもあるお風呂。でも、時には彼氏や夫と「ふたり」で入るのも楽しそうだと思いませんか? 夫婦やカップルで一緒にお風呂に入ることで会話も弾み、お互いの信頼感も深まるのだとか……。いつまでも仲の良い夫婦の証ともいえる、「一緒にお風呂」の効果についてリサーチしてみました!

「一緒にお風呂」男性の4割が入りたがっている!?

お泊まりデートや旅先で、恋人と一緒にお風呂に入ってイチャイチャする……。若いころにはそんな時代もあったなぁと遠い目をしている大人のみなさん。最近、夫婦でお風呂に入っていますか? 「とんでもない!」と答えた奥様。もしかすると旦那様は一緒に入りたがっているかもしれませんよ。

というのも、住宅設備メーカーのLIXILが行った「日本人の入浴に関する調査」によると「配偶者と一緒に入りたい」と答えた夫が約4割もいたというのです。反対に妻は約2割とちょっと寂しい結果に。ちなみに年代別に見ると、20代の夫婦は約7割のカップルが一緒にお風呂を楽しんでいるとのこと。

1日の終わりに夫婦でお風呂に入って疲れを癒す、なんとも素敵ではありませんか。一説によると、一緒にお風呂に入ることは夫婦円満の秘訣ともいわれています。その理由を探ってみましょう!

一緒に入ることでつくられる夫婦円満

中高年になっても一緒にお風呂に入る夫婦。仲睦まじくてうらやましいですよね。でも、「仲が良いから一緒に入る」のではなく、「一緒に入るから仲良くなる」というほうが正解のようです。

お風呂に入るとき、多くの人が心からリラックスをしてお湯につかっていることでしょう。その効果は、2人で入っても同じ。最初は恥ずかしさから緊張するかもしれませんが、相手は夫や妻。知らない相手ではないのですからすぐに緊張が解けます。お互いが裸で向き合うことは、心理的にも「すべてをさらけだしている」状態。お風呂なら普段はいえないことも素直に口に出せるかも?

女性が「夫とお風呂なんてありえない」と答える一番の理由は「明るいところで裸を見られたくない」ではないでしょうか。でも、勇気を出してトライしてみましょう。恥ずかしいのは一瞬。それを乗り越えれば夫婦の愛情はもっと深まるはず!

肌と肌のふれあいで「愛情ホルモン」が活性化!?
お風呂で肌と肌が触れ合うと、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌が活性化します。脳の下垂体後葉から分泌されるこのホルモンは、分娩時に強い子宮収縮を起こし、出産を促す働きがあります。心にも大きな影響を及ぼすオキシトシンは、主に男女の恋愛パートナーシップに重要な役割を担います。ハグやキス、セックスなどスキンシップの間に分泌され、信頼を深めるといわれています。

肌と肌が触れ合うことで分泌されるオキシトシンですが、お湯の水圧による物理的作用でも分泌されることがわかっています。お風呂に入ると気持ちが穏やかになり、ほっとするのはオキシトシンが分泌されている証拠。つまり、2人で入ればより愛情を感じられるというわけです。

月に1度は夫婦でお風呂タイムを

共働きですれ違いが多かったり、子どもがいたり、2人のバスタイムはなかなか確保しづらいということもあるでしょう。毎日は難しくても、月に1度は夫婦の時間をもうけてみてはいかが? 背中を流し合い、髪を洗ってあげることでさらに心の距離が近くなるといいます。夫婦ですもの、時にはエッチな気分になったっていいじゃありませんか。ケンカした日や夜がご無沙汰……なんてときは、夫婦でお風呂を楽しんでみて!

参考:
・ LIXIL INAX|ニュースリリース【日本人の入浴に関する調査】・ アメーバニュース|恋愛ホルモン「オキシトシン」心の不調を癒す働きもあった

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