広告特集 企画・制作
朝日新聞社メディアビジネス局
加賀温泉郷、山代温泉しっとり癒やしを求める旅 温泉でニッポンに元気を。 SHOTARO MAMIYA in Yamashiro Onsen

北陸新幹線開通でアクセスしやすくなった北陸。
金沢からもうちょっとだけ足を伸ばせば、
ゆったりとした時間が流れる温泉街に出会える。
今回の旅は、加賀温泉郷 山代温泉。
衣装協力/LAD MUSICIAN、BerBerJin

SCROLL

笠原秀幸監督のオリジナル動画公開中

動画監督
笠原秀幸(かさはら・ひでゆき)俳優・映像監督、映像作家。1983年東京都生まれ。
映画、TVドラマを中心に幅広く活躍。俳優業と並行し、映像制作を開始。

予想よりもずっと近い!いざ北陸の名湯へ

テレビや映画の活躍がまぶしい間宮祥太朗が訪れたのは、北陸の名湯山代温泉。この地の歴史を丁寧に語るガイド*の話に耳を傾けつつ街を歩く。
趣ある外観が目を引く「古総湯」で湯につかり、湯が身近にある街を羨ましく感じる。魯山人寓居跡では、偉人の山代への愛や九谷焼きへの思いに触れ、刺激を受ける。「九谷焼窯跡展示館」で蹴ロクロ体験。初めてにしてはいい器ができたとほほ笑む。

*観光ガイド「ヤタガラス」(1,000円/回・要事前予約) 詳細はこちら

九谷焼窯跡展示館

蹴る。土に触れ、形をつくる。自分の足で蹴り、ロクロを回して土を曳く蹴ロクロ。全国でも珍しい体験を、「九谷焼窯跡展示館」でできる。魯山人の息吹に触れ、モノを創りたくなった衝動を土にこめていく。最初は思うようにいかないもどかしさがあったものの、すぐにコツをつかんだのか、間宮の顔が真剣になり、言葉が減った。天性の才能か、役者ゆえの器用さだろうか。指導者が感心する程に飲み込みが早く、筋がいい。
「クセになりそうですね。陶芸、東京に帰ったら調べてみようかな」土のついた顔で、爽やかに笑った。自分でこしらえた器は家宝として大切に使うそうだ。

【九谷焼窯跡展示館】
住所/石川県加賀市山代温泉19-101番地9 TEL/0761-77-0020

山代温泉 源泉・足湯

山代温泉は、湯が暮らしの近くに存在している。そう感じるひとつが源泉公園にある「足湯」。
誰もが気軽に入れるくつろぎのスポットだ。
足湯の中央には八咫烏の像がある。1300年の昔、名のある僧がこの地を訪れた際、温泉で傷を癒やしていた八咫烏と出会った。その温泉こそが、山代温泉の発祥と伝わる。
足を湯にひたせばじんわりと温かくいい気持ちになる。この湯を飲めば健康にも効くという。街歩きの途中にふらりと立ち寄りたくなる場所だ。

【山代温泉 源泉・足湯】
住所/石川県加賀市山代温泉18-121甲 営業時間/8:00~22:00

魯山人寓居跡 いろは草庵

実は山代温泉と、かの北大路魯山人とは関係が深い。彼が陶芸に目覚めたのも、この地だという。「いろは草庵」は、魯山人が大正4年からおよそ半年間を過ごした家。
山代の旦那衆と語らった文化サロンのような場所となっていた。かつて人々が集った囲炉裏の間、愛用していた机の残る書斎、作業を行った仕事部屋、茶室や展示室などが公開され、今も随所に芸術家のこだわりが感じられる。縁側に座り庭を眺めながらお茶をいただいた間宮。同じ表現者、偉大な先人の息吹に触れ、何かを無性に創りたくなる衝動に駆られたようだ。

【魯山人寓居跡 いろは草庵】
石川県加賀市山代温泉18-5 TEL/ 0761-77-7111

山代温泉 古総湯

山代温泉街の中心部に、木造のひときわ目をひく建物がある。ここは、明治時代の建物を復元した公衆温泉浴場「古総湯」。
外観だけではなく、浴場内も当時が忠実に再現されている。柔らかな光が注ぐステンドグラス、拭き漆喰の壁と九谷焼タイルの床という空間に包まれながら湯船につかれば、タイムスリップしたかのような感覚で満たされる。住人や旅人が、湯を通して心を触れあえる場所のある山代温泉。そのぜいたくが当たり前に存在することをうらやましく感じてしまう。

【山代温泉 古総湯】
石川県加賀市山代温泉18-128 TEL/ 0761-76-0144

「湯の曲輪」巡りに最適な立地に建つ、 大人な雰囲気の老舗旅館

街歩きに満足して向かったのは今夜の宿「大江戸温泉物語 山下家」。山代温泉の中心に建つ老舗の温泉旅館だ。「なんて開放感だろう!」間宮の声が響く13階の露天風呂。 確かに、湯船からの視線の先には、加賀平野の壮大なパノラマが広がり、城下を見下ろすお殿様のようで実に気分がいい。温泉を満喫した後は楽しみな夕食バイキング。地の味覚をはじめ、たくさんのメニューから好きなだけ選んで食べるぜいたくがたまらない。名湯とおいしい料理と芸術に癒やされた山代温泉の旅。

大江戸温泉物語 山代温泉 山下家

今夜の宿は、山代温泉の中心に位置し、湯の曲輪観光にもってこいの立地がありがたい「大江戸温泉物語 加賀の本陣 山代温泉 山下家」。
広いエントランスに迎えられた瞬間から、ゆったりくつろげる期待感が膨らみ、「大人の温泉宿」といったたたずまいに安心する。
ここの自慢は、名湯山代温泉の湯をたっぷり堪能できるお風呂。特に「まるで城下町を見下ろす殿様の様な気分」と間宮祥太郎が絶讃した展望露天風呂は、加賀平野が一望に楽しめ、ぜひとも楽しんでほしいところ。目の前で出来たてが提供されるライブキッチンや、加賀の幸が満載の夕食バイキング。大笑い間違いなしの落語寄席など、訪れる人を満喫させる仕掛けもたっぷりある。

【大江戸温泉物語 山代温泉 山下家】
住所/石川県加賀市山代温泉18-124 TEL/0570- 041261

「旅の締めは笑いで!」
山下家の落語寄席「ほのぼの亭」、毎日開催中!

お風呂、食事、部屋。老舗温泉旅館「山下家」の楽しみは、それだけでは終わらない。
山下家のもうひとつの名物は、日本初の温泉施設常設落語寄席「ほのぼの亭」。
毎夜、落語やマジック、大道芸などが行われ、館内に粋な笑いを振りまいている。食後やお風呂上がりに味わう、旅の思い出を彩る楽しい笑いのひととき。山代温泉を訪れたいい土産話にもなりそうだ。宿泊者は無料で観覧できるのもうれしい。

間宮祥太朗(まみや・しょうたろう)
俳優。1993年、横浜に生まれる。ドラマ「ちゃんぽん食べたか(NHK)」「学校のカイダン(日本テレビ)」「水球ヤンキース(フジテレビ)」などに出 演。いま最も注目される若手俳優の一人。

STAFF

  • MODEL
    間宮 祥太朗
  • VIDEO DIRECTOR
    笠原 秀幸
  • VIDEO DIRECTOR / EDITOR
    加藤 肇
  • DIRECTOR OF PHOTOGRAPHY
    中村 純一
  • SOUND RECORDIST
    郷右近 秀利
  • MUSIC
    上村 叶恵
  • 提供
    大江戸温泉物語
  • 企画・制作
    朝日新聞社メディアビジネス局