広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

羽田空港の国際線を
増やそうとしているのは、
なぜ?

私たちの暮らしと日本の成長を支えている、首都圏の空の玄関口・羽田空港。2020年を見据え、飛行経路の見直しなどによる国際線増便に向けた取り組みが進められています。

羽田空港のいま

  • 利用客
  • 発着数
  • 就航地

*1/東京航空局2016年度管内空港の利用概況集計表

*2/2017年夏期事業計画認可などによる

*3/2017年4月時点

どのぐらい増やすの?

飛行経路の見直しなどにより、羽田空港の国際線の発着枠が最大で約1.7倍になり、さらに便利になります。

現時点でフル稼働状態の羽田空港。そこで、時間帯や風向きを考慮しながら効率的に活用できる新経路案※1が示されています。滑走路の運用と飛行経路の見直しにより、国際線の発着枠が最大で約1.7倍※2、1日あたり約50便を増やすことができます。

  • 南風時
  • 北風時

※1/新経路は風向きの傾向(南風・北風)に応じて、より効率を高める滑走路の使い方を検証しています。詳しくは国土交通省特設ページをご覧ください

※2/深夜・早朝以外の時間帯において、現在設定されている年間約6万回の発着枠が最大で約4万回増加します

成田空港では増やさないの?

滑走路の増設などが計画されています。
羽田空港と同様に、増便に向けた施策があります。

国際線の主力である成田空港も、国際線の需要が集中する時間帯は発着スケジュールが埋まっている状態です。2020年以降を見据えた滑走路の増設などに取り組むことで、増便を目指します。国際線の増便によって羽田空港と成田空港の双方を有効に活用していきます。

どんなメリットがあるの?

首都圏の国際競争力をより高めることができます。
人やモノを地方とスムーズにつなぐことで、地域活性化も期待できるんです。

国際線の増便によって、観光やビジネスでの訪日機会を増やすことができます。「都心から近い」「24時間オープンしている」といった羽田空港の強みを生かすことで、より多くの人やモノの往来が生まれ、首都圏はもちろん国内全体が活性化されます。2016年の国土交通省調査では、羽田空港の機能強化による経済波及効果を1年あたり約6500億円と見込んでおり、約5万人の雇用創出なども期待されています。

  • 首都圏を世界的なビジネス拠点に
  • 豊富な国内線と結ぶことで地方を元気に
  • 外国人観光客をたくさん迎えて消費を活性化
  • 国際的なスポーツイベントや文化イベントの円滑な開催に

安全や騒音の対策は大丈夫?

安全確保を徹底し、航空会社と緊密に連携した対応を進めていきます。騒音測定の情報やモニタリング結果は一般公開しています。

安全対策

何重もの安全対策により事故などの発生を防ぐとともに
点検整備などによる落下物対策にも注力

航空機の安全な運航を支えるため、これまでの教訓と新たな技術をもとにした重層的な対策がとられています。技術面では、機体のシステムはもちろん、パイロットと航空管制官の連携を強化することで、より高水準の安全確保に取り組んでいます。このほか落下物防止を含む安全確保のため、航空会社に対して機体を適切に点検整備するよう指導するとともに、駐機中の機体の抜き打ちチェックなどに取り組んでいます。

騒音対策

低騒音機の導入促進や防音施策のための調査を実施
教育施設などに配慮した取り組み

羽田空港では、国際線着陸料の料金体系を見直し、航空会社に対して低騒音機の使用を促進しています。また、空港周辺や経路の近くにある学校や病院などについて、法律に基づいて防音工事を国が助成する場合があり、今後、必要な調査を進めます。羽田空港の現行の飛行経路では、16カ所の騒音測定局を設置しており、測定結果を羽田空港飛行コースのホームページで公開しています。新経路についても騒音測定局を設置して騒音状況を測定し、順次結果を公開していきます。

そうか!「首都圏の空港」の国際線を増やすことで、日本のさらなる国際化や豊かな暮らしを実現しようとしているんだね。
そうか!「首都圏の空港」の国際線を増やすことで、日本のさらなる国際化や豊かな暮らしを実現しようとしているんだね。
正確でわかりやすい情報提供に努めています。
くわしくはこちら
TOP