科学より美学を追求
ドコモから登場したLeicaのトリプルカメラ搭載「HUAWEI P20 Pro」の実力

企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局 | 広告特集
提供:ファーウェイ・ジャパン

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  • 「奇界」を旅する写真家・佐藤健寿さんが語る 科学より美学を追求 ドコモから登場したLeicaのトリプルカメラ搭載「HUAWEI P20 Pro」の実力
  • 「奇界」を旅する写真家・佐藤健寿さんが語る 科学より美学を追求 ドコモから登場したLeicaのトリプルカメラ搭載「HUAWEI P20 Pro」の実力

NTTドコモが6月15日に発売したファーウェイの
Androidスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」は、スマートフォンにおいて世界初
となるLeicaのトリプルカメラとAIを搭載し、プロカメラマンをも魅了する撮影が可能だ。
そこで今、独特の感性で世界の「奇界」
を切り取った作品が注目される写真家・作家の佐藤健寿さんに、
HUAWEI P20 Proを日常で実際に使ってみての印象やその実力を伺った。

※スマートフォンにおいて。2018年6月1日現在。Huawei Technologies Japan K.K.調べ。

PROFILE

佐藤健寿

佐藤健寿(さとう・けんじ)

武蔵野美術大学卒。フォトグラファー。
世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・執筆。
写真集『奇界遺産』『奇界遺産2』(エクスナレッジ)は異例のベストセラーに。著書に『世界の廃墟』(飛鳥新社)、
『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』『ヒマラヤに雪男を探す』『諸星大二郎 マッドメンの世界』(河出書房新社)など。
近刊は米デジタルグローブ社と共同制作した、日本初の人工衛星写真集『SATELLITE』(朝日新聞出版社)、
『奇界紀行』(角川学芸出版)、『TRANSIT 佐藤健寿特別編集号〜美しき世界の不思議〜』(講談社)など。
NHKラジオ第1「ラジオアドベンチャー奇界遺産」、テレビ朝日「タモリ倶楽部」、
TBS系「クレイジージャーニー」、NHK「ニッポンのジレンマ」ほかテレビ・ラジオ・雑誌への出演歴多数。
トヨタ・エスティマの「Sense of Wonder」キャンペーン監修など幅広く活動。

http://kikai.org/

INTERVIEW

スマートフォンが捉えた「奇界」が
写真集の1ページを飾ることも

これまで120カ国を旅し、出合った奇妙な景色を散りばめた写真集『奇界遺産』が話題となった佐藤健寿さん。写真家としてはもちろん、作家やコラムニストなど、多様な顔で独特の世界観を紡ぎ出す。まさに博物学的・美学的視点から撮影・執筆を行うプロフェッショナルだ。

「海外に出かけることが多いのですが、仕事だからといって気負わないよう心がけています。僕にとって、プライベートと仕事との境は明確ではありません。じゃあ、いつリラックスしているのかっていうと、常にリラックスした状態です」という佐藤さんは、奇妙な風景にも、普段と変わらぬテンションで対峙するそうだ。「海外だからって盛り上がっている自分ではなく、普段と同じテンションでいることで、リラックスして撮影や執筆に臨めます」と付け加えた。

「これが無いと旅ができないというスタイルは極力避けたい」という佐藤さんは、写真家としての商売道具であるカメラでさえも、訪れる場所にあわせ柔軟に選んでいる。「例えば、極力荷物を減らしたいときは、コンパクトながら高性能で発色がいいLeicaを選びます」という撮影スタイルを聞くと、佐藤さんが出会った日常の風景が積み重なってそのまま作品になっていくという印象を受ける。実際、スマートフォンで撮影した写真を採用することもあるという。「カメラを担いでいると目立つ街中や移動中でも、スマートフォンがあれば、バックアップ機として使えるので日常的に使っています」。

Leicaのトリプルカメラが描き出す独特の世界

なるほど、いまやプロの写真家もスマートフォンを“プロ使い”しているのだ。裏を返せば、それだけスマートフォンのカメラが進化しているということだろう。そしてその実力と可能性を示してくれるのが、NTTドコモが6月15日に発売したファーウェイのAndroidスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」だ。シンプルなデザインで、多層ガラスコーティング構造となっている背面には、佐藤さんも愛用するLeicaのトリプルカメラのレンズが並んでいる。「レンズが3つ並んでいて少し奇妙に見えますね。笑。でもLeicaのロゴが入っていてカッコいい!」というのが、佐藤さんが初めてHUAWEI P20 Proを手にした際の印象だそうだ。

佐藤さんが注目したのはやはり3つのレンズ。「この3つのレンズ、ユーザーは1つのレンズを扱う感覚で、使い分ける必要がありません」という佐藤さんに、実際にHUAWEI P20 Proの感想を伺うと、「ほぼオートで撮影してみましたが、被写体やシーンにあわせて最適なモードに自動的に切り替わるのがスゴイですね。正直、何も欠点が見当たらない写真をオートで撮影できるのはビックリです。ズームレンズも備わり、5倍ズームでもキレイに撮れます」と評した。

HUAWEI P20 Proは、世界初のLeicaトリプルカメラに加え、AIアシスト機能を搭載している。このAIは、約1億枚のプロが撮影した写真を学習しているため、撮影時にモード切替や適切な設定をアシストしてくれる。そのためシャッターを切るだけでプロライクな写真が撮影できるのだ。

ここで実際に佐藤さんがHUAWEI P20 Proで撮影した写真を、佐藤さんのコメントとともに紹介しよう。

“ 夜景はすべて手持ちで撮りましたが、スマートフォンでここまで撮れるとは思いませんでした。昔のコンパクトデジタルカメラみたいに高感度をあげてノイズを消すだけの処理だと画像が眠くなるんですが、きちっとシャープで、立体感とトーンを保っている。『とりあえず写せる』レベルではなく『きちんと写せる』レベルになっていると思います。最近の一眼レフで三脚立てて撮った写真と言われても、多分ほとんどの人は気づかないんじゃないかなと ”

“ 人物はポートレートモードで撮りました。このあたりはライカのお家芸みたいなところですが、さすが線が繊細かつシャープで、背景ときっちり分離している。ボケも綺麗なので高級レンズで撮ったような雰囲気がでますね。普通、こういうボケを出すときはレンズを開放にしますが、そうすると周辺が緩やかに落ちるんです。そういうところまできちっと再現しているので、他のスマホについているポートレートモードのような嘘っぽさがないですね。3Dライティングも実用的で、今回はほとんど逆光気味、曇りの環境でとりましたが、顔がちゃんと明るくでていますね ”

“ 僕は水族館で写真を撮るのが結構好きなんですが、スマホだとわりと撮影が難しいんですよ。暗いし、水槽の中で動いている魚たちは動きが速いので、だいたい手ブレか、被写体ブレの写真になる。だからここではプロ(モード)を積極的に使いました。シャッタースピードをある程度あげて、被写体ブレを防ぎつつ、露出補正をマイナスにして雰囲気を保つ。すべてお任せでなく、本格的なカメラ感覚のマニュアル撮影も簡単にできるのが素晴らしいですね ”

旅も美しさも 新しい世界へ

普段からLeicaを愛用する佐藤さんは、HUAWEI P20 Proのカメラにも、Leica独特のこだわりを感じ取ったようだ。「ここまでくると、もうサブカメラとして十分使えちゃいますよね。例えば、曇り空を撮影すると白く飛んでしまって、味気なくなりがちなんですが、これは、Leicaのカラーパレットのおかげで、色のトーンがすごくいい。Leicaは特に赤がきれいなんですが、それが見事に再現されています」と、実際に撮影した写真を見ながら説明してくれた。

Leicaは、35mmカメラを初めてつくったドイツの老舗カメラメーカーで、撮影した画像には独特の味付けがあるという。「Leicaは、他のメーカーだと欠点とみなし再現しない、被写体周辺のじんわりとした暗さなどもそのまま活かし、味がある写真が撮れます。機械による数値的な美しさではなく、見て何がきれいかというところを人間の目で判断して絵作りをしているところに共感しています」という佐藤さんが、昔から好きだというLeicaのモノづくりのエピソードを教えてくれた。「Leicaって、レンズを改良する際、光学的に計算した科学的なアプローチじゃなくて、一枚一枚現像された写真を見ながら、「美しいか」どうかを議論しながら、改良していくらしいんです。科学的に正しいレンズではなく、美学からレンズを作ってきたわけです。そしてそれが絵に如実に表れている。この絵作りがこんなコンパクトなボディにあるなんてビックリです」

最後に、HUAWEI P20 Proをより楽しむためのアドバイスを佐藤さんからいただいた。「このカメラのすごいところは、撮影データの詳細が表示されるところ。オートで撮った写真がどういう条件で撮影されているか確認ができるので、慣れてきたらオートを解除して、プロモードで撮影してみて、トライアンドエラーを重ねながら自分で勉強してみては。そうすれば、もう一歩深いところで写真を楽しめるようになると思います」

「ボーダーレスでいたい」という佐藤さん。お話しを伺っていると、将来写真家というフレームから飛び出し、新たな肩書を得たアーティストになっている可能性を感じる。「テクノロジーの発達により、移動っていう概念もかわり、旅に出るっていう感覚すらなくなるのでは」と佐藤さんが言うように、まさにテクノロジーの発達により、私たちはより多くの選択肢を手に入れることになった。これから「HUAWEI P20 Pro」を手にした人たちは、どんな新たな世界を映し出すのだろうか。

協力) SIDEWALKSTAND BAISEN & BAGEL

PRODUCT

多くのカメラファンが憧れるLeicaのトリプルカメラを世界で初めて搭載。また、約1億枚のプロが撮影した写真を学習したAIアシストで、プロのような写真が撮れるスマートフォンです。5倍ズームでも画質劣化を極限まで抑えられる秘密は、3つのレンズ。約4000万画素のカラーセンサー用レンズ、約2000万画素のモノクロセンサー用レンズ、約800万画素のズームレンズで構成され、同時に撮影された画像をカメラが自動合成することで、深みのある印象的なLeica品質の写真に仕上がります。撮影も簡単。19もの被写体やシーンを即座に認識して、最適な撮影方法を自動選択してくれるため、難しい知識や設計なしで、誰でもプロ並みの写真撮影が可能です。さらにユーザーの使い方をAIが独自のアルゴリズムで機械学習し、システムを最適化していきます。
また、防水防塵仕様で、様々なシーンで安心して使えるほか、ドコモの「おサイフケータイ」や生活の幅広い用途で使われている「FeliCa」を搭載しています。