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現役で一般受験を
上手く乗り越え
合格をかちとるためには?

自分の通う高校に何人医学部志望者がいるでしょうか?どの高校にも医学部を狙う生徒さんは数人いれば多い方かも知れません。今や日本は小子化の影響もあり、ある程度の内申をキープしていれば理系文系の一般大学は推薦で進学することがいとも簡単に出来てしまう時代です。特に大学の付属高校に進学している生徒さんは要注意!

内申を担保すること、すなわち定期試験や部活動、委員会活動さえ頑張っていればそれなりの評価がなされ推薦を 狙っている生徒さんはそれで大学進学が容易に実現するでしょう。でも医学部進学となると話は全く別になってしまいます。医学部を持つ大学の付属高校でさえ内部進学は熾烈を極めます。最近よく相談で耳にするのは、医学部進学を念頭に付属高校に進学し内申も規定以上をキープできるよう努力し、部活、委員会等も頑張ってきたのに今まで医学部志望ではなかったはずのエリートが急に矛先を変え付属の医学部推薦にエントリーしてしまい推薦での進学が夢となってしまってこれからどうすれば……途方にくれています……。このようなことは現実に頻繁に起こっています。また、医学部の公募、指定校の推薦でさえ受験はできても以前の倍率より3倍以上の数が殺到しているのが現状なのです。では現役で一般受験を上手く乗り越え合格をかちとるためにはどうすればよいのでしょう?

①早くから医学部受験の実情を自身がきちんと把握すること。②具体的にどう学習を組み立てれば良いのかを思案すること。(いつまでに、何の科目を、どう攻略するのか等)③学校ではない同じ目標を持つ生徒さんの中で切磋琢磨すること。この3つが非常に重要なポイントになるでしょう。成功の鍵は正しい情報収集をし、いち早く成功へ向け具体的な取り組みを開始することだと思います。スタートの早さは時間的な余裕を生み後々の修正する時間を作り出します。“一筋縄ではいかない医学部受験”推薦だけを狙うのではなく、一般受験する準備を進めつつ色々な作戦を考えるのが良いでしょう。健闘を祈ります。

※掲載内容は取材・作成当時のものです。

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