林修の特別授業

テーマ協同組合
「協同組合の思想と実践」が2016年に「ユネスコの無形文化遺産」に登録され、今、世界で注目されている「協同組合」。身近な暮らしの中で、協同組合が果たしている役割について広告特集「おしえて 林先生!」でおなじみの林修先生がわかりやすく解説!

林修の特別授業

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農業の「成長産業化」に向けた取り組み

特色ある新しい農業法人に出資し、産業を育て、地域発展に貢献していきます。

 第7回は、JAが取り組んでいる農業の新しい発展の形について見ていきます。農家の人たちが仕事に使う農機具を買ったり、施設を作ったりするにはお金が必要ですね。そうした資金が必要な人へのサポートをはじめ、事業の成長・拡大の段階に合わせた適切な支援を行っています。

食の安全、安定供給にかかわる取り組み

農家が大切に育てた食べ物を、安全・安心に食卓に届けます。

 第6回は、みんなの力を合わせて行う、協同組合の「食への取り組み」を紹介します。農業協同組合(JA)の場合、農畜産物を集荷して売ることを「販売事業」、農業資材などを共同購入し組合員に提供することを「購買事業」といいます。購買事業では、みんなのニーズを取りまとめて大量に買う方が価格交渉で有利になりますし、必要なものを安定的に手に入れやすいというメリットもあります。

地域のくらしを守る様々な取り組み

助け合いの精神が「共済」の理念 みんなの支え合いが「もしもの時」につながっています。

 今回は、協同組合の「助け合い」の活動を見ていきましょう。地震や台風などの自然災害、病気やケガなどの「もしもの時」に備え、農業協同組合(JA)では「共済事業」を行っています。生活における様々なリスクに対して保障を提供し、組合員やその家族、地域住民のくらしと将来の安心を守ることが目的です。

新規就農や担い手サポートの取り組み

新規就農者の支援のために総合事業の利点を生かしています。

 日本の農村で起きている大きな問題の一つが、農業従事者の高齢化と 「担い手不足」、それに伴う生産規模の縮小や耕作放棄地の増大です。農業で生計を立てていた人たちが農業を続けられなくなる、そして地域が崩壊していく、という危機を防ぐため、農業協同組合(JA)による新規就農の支援や、地域の担い手サポートの取り組みが各地で行われています。

協同組合って何?
Lesson1~3までのテーマは「協同組合って何?」今、世界で注目されている「協同組合」。なぜ、「協同組合の思想と実践」が無形文化遺産に登録されたのでしょうか?なぜ「協同組合」が注目されているのでしょうか?そもそも「協同組合って何?」という初歩的なギモンから、林先生がわかりやすく解説!

Lesson1~3までのテーマは「協同組合って何?」
今、世界で注目されている「協同組合」。なぜ、「協同組合の思想と実践」が無形文化遺産に登録されたのでしょうか?なぜ「協同組合」が注目されているのでしょうか?
そもそも「協同組合って何?」という初歩的なギモンから、林先生がわかりやすく解説!

林先生が世の中のギモンを徹底解説
 よくわかる!なっとく授業

出演者
先生:林修 生徒:キンタロー。 小池美由
進行:宮島咲良

BS朝日

制作・ワタナベエンターテインメント

「くらしの中の身近な『協同組合』って何?」

私たちのくらしの中に溢れている様々なギモンや話題、社会問題などをあらゆる分野に精通した「林修先生」がわかりやすく楽しく解説してくれる番組。
今回の授業では『くらしの中の身近な協同組合って何?』をテーマに林先生と生徒役の女性タレントたちが、スタジオはもちろん海外取材を敢行して掘り下げます。

2016年にユネスコの無形文化遺産にも登録された「協同組合の思想と実践」。それをきっかけに世界が「協同組合」に注目しています。
「協同組合」は、私たちのくらしのなかでどのような活動をしているのか?
さまざまな協同組合に触れながら、『JA(農業協同組合)』 などの取り組みを紹介。
「日本の食」を支えるため、その担い手である「農家をサポート」するため、「自然災害(台風や地震)」に備えるため、地域にくらす人々の「健康なくらし」に貢献するため、具体的にどのような活動を行っているのか。徹底解説で紹介していきます。
今、「協同組合」の存在が、社会が抱える様々な問題を解決できるのではないか?
「協同組合」がわたしたちの生活の、意外に身近な存在であること。そういった視点を番組では取り上げていきます。


出演者
先生:林修 生徒:小池美由 キンタロー。
進行:宮島咲良

BS朝日 2017年8月5日(土)午後1時~放送

制作・ワタナベエンターテインメント

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