林修の特別授業

テーマ協同組合
今回のテーマは「協同組合って何?」「協同組合」が2016年に「ユネスコの無形文化遺産」に登録された事、ご存知でしたでしょうか?実は、今、「協同組合」が世界で注目されているのです。一体なぜ、「協同組合」が無形文化遺産に登録されたのでしょうか?なぜ「協同組合」が注目されているのでしょうか?そもそも「協同組合って何?」という初歩的なギモンから、林先生がわかりやすく解説!

林修の特別授業

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協同組合って何

協同組合って何? 株式会社とはどう違うんですか?

 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の精神で、同じ思いや願いを持つ人たちが助け合い、自分たちのくらしを良くしていこうとする活動です。株式会社は利益の追求が目的ですが、協同組合は地域・くらしの向上を目指しています。
 グローバル化の中でも、人々が力を合わせて集まり、くらしの向上や地域づくりをする考え方は注目されていて、2016年、「協同組合の思想と実践」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

協同組合は地域密着

地域で、協同組合はどういう活動をしているの?

 協同組合は、助け合いの精神で地域の様々な「困りごと」に対応しています。「移動金融店舗の巡回」「病院などの医療・福祉サービスの運営」など、過疎化が進みサービスが行き届かない地域のライフラインを担い、住み慣れたまちやむらの暮らしを守っています。
 企業は地域で儲からないと撤退する場合もありますが、協同組合はその地域からは逃げられません。地域と一体になり、ニーズに基づき、新しい事業方式(ビジネスモデル)を作り出して貢献しています。

協同組合の総合事業

協同組合はどのように地域の経済活動を支えているの?

 今回は各事業の内容を説明します。
 JAの行っている事業を大きく整理すると「信用事業」「厚生事業」「共済事業」「指導事業」「販売事業」「購買事業」「利用事業」などに分けられます。
 例えば、農畜産物が食卓に届くまでには、これらすべての事業が柱となり、農業や組合員のくらしはもちろん、地域の経 済活動も支えています。どれも必要な事業です。

林先生が世の中のギモンを徹底解説
 よくわかる!なっとく授業

出演者
先生:林修 生徒:中川翔子 キンタロー。
進行:宮島咲良

BS朝日

制作・ワタナベエンターテインメント

今、私たちの暮らしの中に溢れている様々なギモンや話題、そして社会問題などを楽しみながら学べる番組の登場です。

あらゆる分野に精通する林修先生が、世の中のギモンを、わかりやすく楽しい授業で教えてくれます!
生徒役にしょこたんこと中川翔子と、キンタロー。を招き、番組進行を宮島咲良が担当。

今回のテーマは、「協同組合って何?」
「協同組合の思想と実践」が2016年に「ユネスコの無形文化遺産」に登録された事、
ご存知でしたでしょうか? 実は、今、「協同組合」が世界で注目されているのです。
一体なぜ、「協同組合の思想と実践」が無形文化遺産に登録されたのでしょうか?
なぜ「協同組合」が注目されているのでしょうか?
そもそも「協同組合って何?」という初歩的なギモンから、林先生がわかりやすく解説!

日本人にとって身近な「食」に関わる「JA(農業協同組合)」を実例に、「協同組合」の魅力を
全国各地に渡り取材。あなたの知らなかった「協同組合」の存在が見えてきます。
番組内で行われるテストで、しょこたんやキンタロー。の珍回答に林先生も驚愕!
さらに、今回の授業では、林先生がスタジオを飛び出してロケを敢行!
ロケ先で出会った人々とのふれあいや、買い物にテンションMAXといった
他の番組では見られない林先生の珍しい一面は必見です。
番組を見終わると思わず『なっとく』してしまう、林先生の特別授業をお見逃しなく!

出演者
先生:林修 生徒:中川翔子 キンタロー。
進行:宮島咲良

BS朝日 2017年8月5日(土)午後1時~放送

制作・ワタナベエンターテインメント

よくわかる林修の特別授業 プレゼントキャンペーン クイズに答えてキャンペーンに応募すると、正解者の中から抽選で100名様にJAグループ厳選の農畜産物プレゼント!2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されたのは、次のうちどれ?1.「和食;日本人の伝統的な食文化」2.「協同組合の思想と実践」3.「歌舞伎」
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