企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

主催:朝日新聞社 後援:日本私立中学高等学校連合会、朝日学生新聞社 協力:日能研 参加者募集!! 第8回 未来をつくる学びテスト 参加無料!!小学3年生限定 日時:7月8日(日)9:00集合/12:30終了予定 科目:国語・算数・科学(各40分) 会場:[東京会場]学習院大学 目白キャンパス [神奈川会場]慶応義塾大学 日吉キャンパス

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子どもたちの答えには、
無限の可能性がいっぱい!

「自分で決断するチカラ」「想像するチカラ」「物事を伝えるチカラ」をテーマに、朝日新聞に実際に掲載された記事も用いてつくられた「国語」「算数」「科学」の問題。自分の頭で考え、答えをつくり、相手に伝える。そのプロセスの中で、世の中とのつながりを感じながら学ぶ「未来をつくる学びテスト」。子どもたちの豊かな答えには、無限の可能性がいっぱいつまっています。この機会にぜひ体験してください。

参加者全員に天声人語書き写しノートなどプレゼント!

天声人語の画像
天声人語の書き写しに、要約や言葉の意味調べなどの要素をプラス。言葉や文章の力を伸ばすと同時に、時事問題への関心も高まると、学校でも広く使われています。 ニュースを「生き抜く力」に まなぶ@朝日新聞

過去問題

「幼児にスマホ 1日1時間まで」
業界の研究会、使い方公表 国語の問題から(2017年7月9日実施)※要点抜粋

スマホの1日の利用は1時間にとどめ、ねる1時間前からは使わせないでーー。親が手をはなせない時などに6歳までの子どもにスマートフォンで遊ばせる「スマホ育児」について、ヤフーなどネット関係の会社でつくる「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」がおすすめする使い方を公表した。
6歳までの子どもがスマホやタブレット端末(スマホを大きくしたようなコンピューター)などに触れることが増え、成長への悪い影響を心配する声があることから、国内外の研究などをもとに話し合って、3〜6歳児の情報機器の利用目安を報告書でまとめた。
1日の利用時間は、眼科医から長時間の利用による目の発達への悪い影響を心配する声があるほか、アメリカ小児科学会は情報機器の利用を1時間以内限るといういけんを出していると紹介している。「1時間を上限(※)とし、自宅での遊び時間の半分をこえない」ことが望ましいとした。

した。夜の利用はねむりにくくなることやよくない生活習慣によっておこる病気の危険性を高めるおそれがあるとし、「布団に入る1時間前までに利用を終える」ことをすすめた。保護者向けに適切な利用ができているか確認する16項目のチェックリストも作成。「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」のウェブサイト(https://www.child-safenet.jp/activity/2757/)で報告書とともに公開している。
※上限・・・それより上はないという最高のところ。 2017年3月30日 朝日新聞朝刊

あなたは今、小学三年生です。あなたがスマホを持つとしたら、または、今後持ちつづけるとしたら、どのようなことに気をつけて使いたいと思いますか。理由とともに、あなたの考えを書きましょう。
参加申し込みはこちら →

締め切り:6月29日(金)

〈受験票の送付〉テスト実施3週間前から、
順次発送をさせていただきます。

※いただいた個人情報は、受験票発行、採点・フィードバックや日能研への特別学習支援制度のご連絡に使用するため、朝日新聞社と日能研で共有し、受験情報や学校情報をお送りすることがあります。

【お問い合わせ】
株式会社コンパス内
「朝日新聞社 未来をつくる学びテスト事務局」
TEL.03-5840-6131(平日10:00~17:00)

会場案内

[東京会場]
学習院大学 目白キャンパス 
東京都豊島区目白1-5-1

[神奈川会場]
慶應義塾大学 日吉キャンパス 
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

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