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進化するマルチコピー機が働き方を変える【コンビニ活用ワークスタイル2017】

ワークライフバランスの実現に向けて、注目が高まる「働き方改革」。身近にある“コンビニプリント”を上手に利用すれば、一人ひとりが働きやすい環境を、自分で実現することができます。
テレワークの強い味方、必要な時に“ちょこっと印刷”
外出先で紙の印刷が必要に!緊急のニーズにも対応
法人向けサービスなら、月末の一括請求も可能
シャープのコンビニプリント(マルチコピー機)なら・クラウドにアップロードした文書を、コンビニでプリント可能・印刷できるコンビニは全国47都道府県に3万店以上・出先での急な紙資料のニーズに対応し、ビジネスをサポート・月末の一括請求が選べる、法人向けのサービスも
今すぐ始められる“MY働き方改革”
コンビニ印刷がビジネスをサポート

 今年から7月24日は「テレワーク・デー」。政府が中心となり、自宅などで情報通信技術(ICT)を活用して働く「テレワーク」の一斉実施を呼び掛けている。国を挙げての「働き方改革」が推進され、柔軟な働き方ができる環境整備が企業レベルでも進められつつある。

 個人レベルではどうだろう。自宅や喫茶店で仕事をするように言われても、戸惑いがある人もいるかもしれない。一人ひとりの意識に求められる“MY働き方改革”。それを実感できるサービスが、身近なコンビニエンスストアにあるのをご存じだろうか。

オフィスのプリンターの代わりに、マルチコピー機を活用

 コンビニのコピー機(コンビニプリント)は、今や「マルチコピー機」と呼ばれるほど、多機能に進化した。FAX送信やスキャン、写真のプリントができるのはもちろん、ほとんどのコピー機がネットワークとつながっている。一部の自治体が発行する住民票の写しまでもプリントが可能だ。

 全国に約5万7千店舗に設置されているマルチコピー機(うち約60%がシャープ製品)。それらを紙資料の出力先として使うことで、コンビニをサテライトオフィスのように利用することができる。あらかじめクラウドにアップロードしたビジネス文書を出力する「ネットワークプリント」なら、情報セキュリティーの面でも心配がない。

 例えば、コンビニのイートインコーナーでパソコンやスマホを開き、客先への見積書を修正し、即座にプリントする。マルチコピー機を上手に活用したワークスタイルは、業務効率の改善につながっていくはずだ。

身近なコンビニから「働き方改革」を実現

 今年3月に政府が「働き方改革実行計画」をまとめ、フレキシブルに働ける環境づくりが本格化した。その一方で、業務の見直しや新しいシステムの導入にはハードルも多く、取り組みに苦慮している企業も多い。改革がまだ実感できない個人のレベルでは、数年後の働きやすさも大切とはいえ、明日の仕事をどうこなすかの方が喫緊の課題なのかもしれない。

 今すぐにでも始められて、身近な“コンビニ+印刷”で一人ひとりの働き方を変えるのが、マルチコピー機の「ネットワークプリント」だ。全国のコンビニから「働き方改革」をサポートする存在ともいえるだろう。

【デザイナー・Aさん(女性・32)の場合】
 Aさん(女性・32)は、広告や印刷物のデザインを手掛けるグラフィックデザイナー。長男を出産した後、職場への早期復帰を目指して在宅勤務の制度を利用することになりました。オフィスとの連絡はスムーズで、子育てにも無理なく順調な仕事ぶりでしたが、思わぬトラブルが発生。担当したポスターの仕上がりを調整するために、データを印刷して色合いなどを確認しなければならないのです。自宅には、古いインクジェットプリンターしかなく、インクや紙も切れた状態。レーザープリンターで、せめてA3程度の大きさの紙をプリントしたいのですが・・・・・・。

テレワークの強い味方、
必要な時に“ちょこっと印刷”

 育児や介護などの理由によって通勤が困難な人をサポートするのが、在宅勤務を始めとするテレワークの制度だ。テレワーク導入のベースとなるのは、ノートパソコンやスマホなどの情報通信技術。逆にネックとなっているのが、アナログな「紙のプリント」だ。オフィス内で紙ベースでの業務が改善されたとしても、自宅や外出先では、紙の出力が必要な場合が想定される。

 そこで手軽に利用できるのが、コンビニのマルチコピー機での出力。自宅にプリンターを新たに購入したり、レンタルオフィスを利用したりしなくて済む。ペーパーレスの時代は、必要な文書を必要な時に“ちょこっと印刷”するのが、賢いやり方だといえるだろう。

 自宅のインクジェットプリンターのように、用紙やインクを自分で補充する必要はない。A3用紙にも対応しており、特にカラープリントが映える光沢紙が利用できるのも、マルチコピー機の大きな強みだ。

 全国約3万店のコンビニ店頭で利用できるシャープの「ネットワークプリント」のサービスなら、パソコンなどからサイトにアップロードした文書や写真を、最寄りの店舗のマルチコピー機で出力することが可能。テレワークで働く人々を身近なコンビニからサポートする。

こんなお悩みを解決!在宅勤務で紙の出力をしたいのだが我が家にはプリンターがない…

【ビールメーカー勤務・Bさん(男性・27)の場合】
 Bさん(男性・27)は、ビールメーカーの営業職。担当エリアの居酒屋や料理店を回り、一年の約半分は出張しています。この日もお得意先の居酒屋の店長にあいさつして、次に納入する商品の見積書を手渡そうとしたのですが、店長からは「迷っている」という一言。実は昨日、ライバル企業から強い売り込みがあったそうです。そこで、新商品をセットにして手頃な値段で納入することをBさんが提案し、店長にも納得してもらいました。あとは、ライバル企業が次の攻勢に出る前に、新しい見積書を印刷して店長に渡すだけ。今日にでも店長に決めてもらうためには、オフィスに戻っている猶予はありません・・・・・・。

外出先で紙の印刷が必要に! 緊急のニーズにも対応

 ここ十数年のモバイル機器の進化は、ビジネスの機動力を飛躍的に向上させた。顧客や社内の関係者との連絡、データのやり取りが、全国のあらゆる場所で可能となり、迅速に業務を遂行できる環境が整っている。

 一方で、現場に出る担当者の“重し”になっているのが、紙の資料。いつ要求されるかわからない紙の資料を常に携行するのは大きな負担になる。かといって、その度にオフィスに戻って印刷していては、時間的に非効率であるだけでなく、ビジネスチャンスを失いかねない。

 最寄りのコンビニのマルチコピー機で「ネットワークプリント」を利用すれば、移動時間などの無駄をできるだけ省き、紙の資料をすぐ相手に届けられる。見積書などを修正する場合にも、手元のノートパソコンで作成したデータを専用のクラウドにアップロードすれば、プリントした書類で顧客に対応することができる。PDFだけでなく、ワードやパワーポイントなどのOfficeファイルにも対応しており、活用できる範囲は広い。

 法人向けサービスを利用すれば、オフィスの担当者に連絡して必要なデータをアップロードしてもらい、それをコンビニで出力するといったチームプレーも可能だろう。情報流出を防ぐために、USBメモリなどポータブルメディアの使用を制限している企業も多い。そのような場合にも、セキュリティの面から、メディアの持ち運びが不要なクラウドを基盤に使ったネットワークプリントは有効だ。

こんなお悩みを解決!外出先で急なプリントが必要になったがオフィスに戻る時間がない・・・・・・

【製薬メーカー営業部長・Cさん(男性・48)の場合】
 製薬メーカーに務めるCさん(男性・48)は、現場のMR(営業担当)を統括する管理職です。病院の医師や薬剤師への商談は、スピードと臨機応変な対応が決め手。現場で要望に合った資料をすぐに印刷して手渡すために、一部のMRにモバイルプリンターを支給していました。ところが、MRからは「プリンターが壊れました」「消耗品がなくなりました」との声が上がり、商談がうまくいかなかったというケースも。メンテナンスの決済や経費の処理など、上司の負担も増える一方です。自身やMRの労力をかけずに、現場での印刷に対応できる低コストな手段はないものでしょうか・・・・・・。

法人向けサービスなら、月末の一括請求も可能

 クラウドに登録した文書をコンビニで出力するネットワークプリントは、法人向けのサービスも充実している。シャープが提供する「ネットワークプリント for Biz」は、利用するユーザーのアカウントを作成・管理して、利用履歴を確認することも可能になる。

 企業の中には、ワークスタイルの変革という目的でネットワークプリントを導入し、通勤時間やオフィスフロアの削減などの成果を挙げたケースもある。特に医薬品業界では、素早く手渡すことのできる紙の資料が求められており、MRが医師らの要望に的確に応えて即座にプリントできるように、多くの企業がネットワークプリントサービスを導入して効果を上げている。

 プリントの利用料金は、コンビニでその都度支払っていると精算が面倒だろう。法人向けサービスなら、月ごとに後からまとめての請求を選択することができる。誰がどのコンビニでどの文書を印刷したかを把握できるので、経費の管理もしやすい。

 ビジネスの支援という意味では、企業が運営するアプリやウェブにコンビニ印刷ができる機能を付けるサービスや、コンテンツのプリント販売など、シャープならではのソリューションも提供している。約3万店舗というインフラを生かし、サービスの拡充が進められるネットワークプリント。今後も様々な業界で活用され、業務の効率化や生産性の向上に貢献していく可能性がありそうだ。

こんなお悩みを解決!外出先で、誰が・いつ・どのぐらい印刷したかも管理したい…
シャープのコンビニプリント(マルチコピー機)なら・クラウドにアップロードした文書を、コンビニでプリント可能・印刷できるコンビニは全国47都道府県に3万店以上・出先での急な紙資料のニーズに対応し、ビジネスをサポート・月末の一括請求が選べる、法人向けのサービスも