2月4日はワールドキャンサーデー!  会場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階)

がんを告知された人は、その時、何を思うのか。治療の選択肢は?仕事や家族は?お金は?

今回、がんを乗り越えた方、また、がんを治療しながらも、前向きにそして自分らしく、今を生きている方々をお迎えし、ご自身の経験、がんになって気づいたことや今の自分の思いなどを語って頂きます。

患者さんの励みになるだけでなく、広くがんに対する理解を深めるきっかけを作ります。

*AbemaTVにて生中継します

日時:2018年2月4日(日)10:30~11:45(開場10:00)
会場:丸ビルホール(〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階)

プラグラム

司会 原元美紀(フリーアナウンサー)

  • 「新たな夢への挑戦!35歳、
    ステージ4のがん告知から」

    西口洋平氏

    一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事

  • 「私、若年性乳がんでしたけど、・・・」

    松さや香氏

    フリーランス広報、
    文筆家

  • 「未来のイメージを生きる力に」

    向井亜紀氏

    タレント

  • 「あるがまま、がんと歩む」

    古村比呂氏

    女優

  • 「生きてるだけで150点!」

    小西博之氏

    俳優、タレント

*お一人15分ずつのプレゼンとなります。

2人に1人ががんにかかる時代。今やがんは、必ずしも死にいたる病ではなく、「長くつきあう病」に変わりつつあります。ところが、「がん=死(不治の病)」というイメージが残り、就労などさまざまな場面で問題が生じています。患者にとっては、治療と仕事の両立は大きな課題であり、企業にとっても、がんの早期発見や就労支援は、健康経営やダイバーシティー推進の上で重要なテーマです。昨年末、がん患者の雇用継続に配慮するよう、企業に努力義務を課すことを柱とした改正がん対策基本法が成立し、がん対策に取り組む企業も増えてきました。今回のシンポジウムでは、双方の視点から、がんとともに生きられる社会を実現するための解決策について話し合い、提案していきます。

日時:2018年2月4日(日)14:30~17:00(開場14:00)
会場:丸ビルホール(〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階)

プラグラム

司会 原元美紀(フリーアナウンサー)

  • 基調講演(14:30-14:50)
    「がん検診あたり前!仕事とがん治療の両立を常識へ」

    中川恵一氏(東京大学医学部附属病院 放射線科准教授)

  • 講演(14:50-15:10)
    「新たな声のその先に~がん、そして働く喜び~」

    村本高史氏(サッポロビール株式会社 経営戦略部 プランニング・ディレクター)

  • 鼎談(15:10-15:45)
    「がん対策は経営戦略~健康経営とダイバーシティー推進の視点から~」

    横手喜一氏(株式会社ポーラ 代表取締役社長)
    小林文彦氏(伊藤忠商事株式会社 代表取締役専務執行役員 CAO)
    *コーディネーター
    竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)

  • 【休憩】15:45-16:00
  • パネルディスカッション(16:00-17:00)
    「がんとの共生社会を目指して」

    向井亜紀氏(タレント)
    櫻井公恵氏(株式会社櫻井謙二商店 代表取締役社長)
    西口洋平氏(一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事)
    若尾文彦氏(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター長)
    *コーディネーター
    上野創(朝日新聞社 報道局映像報道部次長)