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プレゼンイベント-がんについて語ろう- 開催報告

2018年2月4日(日)に東京・丸ビルホールにて開催された、プレゼンイベント ―がんについて語ろう― では、様々な環境の中でがんを乗り越えた方、また、がんを治療しながらも、前向きにそして自分らしく、今を生きている方々をお迎えし、ご自身の経験、がんになって気づいたことや今の自分の思いなどを語って頂きました。以下に、当日の模様を動画(全編)とテキスト(抜粋)で紹介します。
なお、同日開催されたネクストリボンシンポジウム ―がんとの共生社会を目指して― の様子は近日公開予定です。

  • プレゼンイベントを動画とテキストで採録公開中!

    西口洋平氏(一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事)「新たな夢への挑戦!35歳、ステージ4のがん告知から」

    私は今から約3年前、「あなたはステージ4の胆管がんです」という告知を受けました。聞いたことある人は少ないかもしれませんが非常に予後が悪いがんで、5年生存率はわずか2.9%……
  • 松さや香氏(文筆家 フリーランス広報)「私、若年性乳がんでしたけど、・・・」

    私が若年性乳がんの告知を受けたのは29歳のときで、念願だった雑誌編集者の正規採用が決まった直後のことでした。医療保険にもがん保険にも入っていなかったので……
  • 向井亜紀氏(タレント)「未来のイメージを生きる力に」

    2000年、妊娠中に子宮頸がんと診断されました。広範全摘、リンパ節切除という処置になりましたが、幸い手術は成功しました。しかし、検診を受けていなかったため、そして、自分が……
  • 古村比呂氏(女優)「あるがまま、がんと歩む」

    私が子宮頸がんになったのは、2013年3月でした。仕事をきっかけに、たまたま検診を受けた結果、要精密検査と診断されたのですが、元気だった私は、まさかという思いでした……
  • 小西博之氏(俳優、タレント)「生きてるだけで150点!」

    僕は末期がんで、しかも腎臓がんの大きさは20センチ。お医者様からは「ステージなんてない。いま死んでもおかしくない」と言われました。それから13年。なぜ僕が死なないか……
  • 応援メッセージ 赤松真人氏(広島東洋カープ)「自分の元気は人も元気づけることができる」

    治療中、一番の支えになってくれたのはやはり妻です。「何でこのしんどさを分かってくれないんだ」と、あたってしまうこともありましたが、必死でこのしんどさを分かろうとしてくれました……