困窮と孤立をふせぐ新しい戦略

転げ落ちない社会へ
※参加無料 定員400名 応募者多数の場合は抽選

全労済協会

今日の日本社会に広がる困窮や格差、孤立の問題にどのように取り組んでいくべきか。日本社会にとり喫緊の課題に新たな視点から提言します。

開催日時 2017年11月13日(月) 時間 13:30~17:00(13:00開場)
会場 全労済ホール/スペース・ゼロ

第1部 基調対談

中央大学 法学部教授 宮本 太郎氏

立命館大学教授、北海道大学教授などを経て、2013年4月より現職。研究テーマは福祉政治論。内閣府参与、総務省顧問、社会保障制度改革国民会議委員などを歴任。
「月間福祉」編集委員長、生活困窮者自立支援全国ネットワーク代表などもつとめる。近著に『共生保障「支え合い」の戦略』(岩波新書)。

法政大学 現代福祉学部教授 湯浅 誠氏

2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。

第2部 パネルディスカッション

菊池 まゆみ氏

藤里町社会福祉協働議会会長/社会福祉士/精神保健福祉士/主任介護支援専門員

藤森 克彦氏

みずほ情報総研主席研究員/日本福祉大学福祉経営学部教授

湯浅 誠氏 / コーディネーター 宮本 太郎氏

総合司会 アナウンサー 渡辺 真理氏

主催 (財)全労済協会
共催 全労済、日本再共済連
後援 日本労働組合総連合会、労働者福祉中央協議会、日本退職者連合、
教育文化協会、日本共済協会、全国中小企業勤労者福祉サービスセンター

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