拡大するアジアのいま

数字でみるアジアのいま

中間層や都市人口の増加による需要拡大、持続的な発展の基盤となるインフラ整備など、ダイナミックなアジアの経済成長は今後も続くことが予想される。
世界の経済成長をけん引するアジアのいまを、さまざまな数字から見ていく。

アジアにおける2016年から2030年のインフラ投資需要(気候変動調整済み予測額)。

現在の成長を維持させるためには、年間約1.7兆円が必要となる計算で、公的資金だけでなく民間投資が不可欠とされる。

ASEAN加盟10カ国の2016年の貿易額(輸出+輸入)。

その規模は、日本(1兆2,710億米ドル)の1.8倍。世界におけるシェアは7.3%にのぼる。

テクノロジーセクターにおけるアジア企業のIPO件数(2013年~2017年の合計)。

欧州や米国を大きく上回る。スマートフォンの普及を追い風にアジア企業が台頭し、イノベーションの中心が移りつつある。

2017年、世界のスマートフォン出荷台数におけるアジアのシェア。

アジアでの出荷台数は7.6億台。うち中国は4.5億台で前年比+1%と横ばいであったものの、アジア新興諸国では引き続き需要の増加が予測されている。

2020年におけるアジアの中間層人口(予測)。

世界全体で37.7億人と予測され、53.7%をアジアが占める。アジアの中間層人口は、2015年から2030年の15年間で2.5倍となることが予測されており、その伸び率はアフリカや中南米など他を圧倒している。

世界の時価総額上位50社に含まれるアジア企業の数(2017年末時点)。

利用者9.8億人を抱えるSNSサービス提供企業、監視カメラ世界シェアNo.1企業、EV(電気自動車)メーカーなど、世界をリードする企業が数多くランクインしている。

※上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

(上記各データの出所)
【26.1兆米ドル】アジア開発銀行「MEETING ASIA’S INFRASTRUCTURE NEEDS」を基に三菱UFJ国際投信作成
【1,493社】Bloombergを基に三菱UFJ国際投信作成
【2兆3,264億米ドル】IMF「Direction of Trade Statistics(QUARTERLY 12/2017)」を基に三菱UFJ国際投信作成
【20.2億人】【51.8%】statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
【11/50社】Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
※「アジア」の定義は各出所によるものであり、それぞれ異なります。ただし、いずれも日本を除きます。

※本記事は、アジアの投資環境をお知らせするために、三菱UFJ国際投信が作成したものです。本記事の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。本記事は信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。(2018年7月)

拡大するアジアのいま

インドネシア

三菱UFJ国際投信
  • PR
拡大するアジアのいま

インド

三菱UFJ国際投信
  • PR
拡大するアジアのいま

中国

三菱UFJ国際投信
  • PR
拡大するアジアのいま

世界経済の主役へ

三菱UFJ国際投信
  • PR
拡大するアジアのいま

数字でみるアジアのいま

三菱UFJ国際投信
  • PR
世界的な景気拡大の恩恵を受ける

アジアのこれから(前編)各国経済の現状

三菱UFJ国際投信
  • PR
世界的な景気拡大の恩恵を受ける

アジアのこれから(後編)今年以降の見通し

三菱UFJ国際投信
  • PR

あなたにおススメの記事

pagetop