拡大するアジアのいま

インドネシア

インドネシアの基本データとGDP

出所:出所:IMF「World Economic Outlook Database,April 2018」をもとに三菱UFJ国際投信作成
期間:2008年~2023年、年次 ※2017年以降はIMFの予測

官民一体のインフラ投資進む

ジョコ大統領が進めるインフラ開発5か年計画をもとに、鉄道、港湾、高速道路などの整備が各地で進み、ダンプトラックや油圧ショベルなど建設機械の需要に繋がっている。2017年の重機生産台数は前年比53%増の5,609台と大きく伸びたが、まだ需要量を満たせていない。メーカー各社は大規模な採用を行うなど生産体制強化に努めている。

出所:インドネシア重機産業協会のデータを基に三菱UFJ国際投信作成

内需の受け皿となるモール

ジャカルタ市内をはじめ、インドネシア国内には至る所にショッピングモールが存在。超富裕層、富裕層、中間層向けなどターゲットを分けて展開し、旺盛な消費意欲の受け皿となっている。モール内には衣料品店やスーパー、レストランだけではなく、映画館や遊園地などのエンターテインメント施設も兼ね備えた巨大複合施設も多く、週末は家族連れでにぎわう。

東南アジア最大のモール「タマン・アングレック」

※上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

※本記事は、アジアの投資環境をお知らせするために、三菱UFJ国際投信が作成したものです。本記事の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。本記事は信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。(2018年7月)

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