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個人投資家目線のセミナーで安心して株式を学ぼう!

インベストメントブリッジ

日本人は「貯蓄好き」?投資初心者の動向を探るアンケートを実施

わたしたち日本人は、よく「貯蓄好き」と言われます。日本銀行によれば、日本の家計金融資産全体のうち、現金・預金の占める割合は52.5%に達するのだそう。しかし米国の数字を見てみると、この割合は13.1%にとどまっています。米国でもっとも大きな割合を占めるのは、「株式等」の36.2%(※)。なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

日本では、「株」や「投資」について義務教育で教えてもらえるわけではありませんし、“タニンゴト”として素通りしてしまう、というのが大きな要因かもしれません。ゼロ金利に加え、年金制度に不安を持つことも多い昨今、投資に関心を持つ人はたしかに増えています。ところが、投資セミナーに参加して勉強してみようと、インターネットで「投資セミナー」と検索してみると、実に約7,590万件もの情報がヒット。これでは何からスタートしてよいのか迷ってしまうのでは?

そこで今回、読者に投資初心者の方が多い「START!」編集部で「株式投資に関するアンケート」を実施。投資初心者の方の意識をさぐるとともに、株式投資の知識を安心して得られる「投資セミナー」の活用を提案します!

※日本銀行「資金循環の日米欧比較」のレポート(2018年第1四半期)より

株式投資へ興味や意向はあるものの、やはり不安という声が……

アンケートではまず「株式投資」への興味について質問。439名の回答者のうち、「興味があり、株式投資の経験がある」と答えた方は45.9%と最多で、「興味はあるが、株式投資の経験はない(22.0%)」「あまり興味はないが、いつかは株式に投資してみたい(13.4%)」と続き、8割を超える方が株式投資への経験や興味・意向を示す結果となりました。さらにこのうち、株式投資に興味があっても投資するに至っていない人たちにとって“ハードルとなるものは何か”と尋ねると、約4割の方が「知識が無い(39.0%)」ことだ、と回答。次に多かったのが「損をしそうで不安(35.7%)」であることからも、株式投資そのものへの理解不足や不安により、多くの人たちが投資を踏みとどまっていることが分かりました。

一方で、株式投資を経験した人たちの動機を見てみると、半数の方が「貯金代わりに始めたいと考えた(50.8%)」と回答しています。これを見る限り、冒頭で紹介した「貯蓄好き」な日本人の意識は、今後変化していくのかもしれません。

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株式投資の実践的な知識が身に着くセミナー

参加無料のプレミアムブリッジサロンでは、上場企業3社が登壇し、企業トップ自らが自社の強みや成長戦略について語ります。ネットだけでは気付けない情報や、企業トップから直接話を聞くことで「株式投資」の具体的なイメージを抱くことができます。

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ネットや書籍での情報収集より、セミナーに期待する人が多数

「お金に関わることだから、しっかりと学んだうえで資産形成をしたい!」という方がほとんどだと思いますが、株式投資について勉強するとしたら、どんな方法があると思いますか?この問いについての回答を見ると、多い順に「セミナーに行く(33.1%)」「関連書籍を読む(28.2%)」「インターネットで検索する(27.1%)」という結果に。その一方で、知人・友人・家族に相談する方は約1割程度にすぎません。

この結果だけみると、セミナーが最も一般的な情報収集の手段、といえそうです。しかしながら、実際に行ったことがある方は約2割で、「多くの人が気軽に足を運べる場所だ」とはまだまだ言えないようです。

とはいえ実際にセミナーに参加した人からは、「株式投資のノウハウを知ることができた(37.0%)」「ネットでは分からない情報に触れることができた(27.0%)」との回答が寄せられたり、「思わぬ優良企業と出会うことができた(12.0%)」という声もあったりと、勉強法の一つとしてセミナーを活用することは有意義であることがうかがえます。ただ、冒頭でも触れたように、どのようなセミナーを選べばいいのか、という問題は、投資初心者にとっては大きなハードルとなってしまうのかもしれません。

セミナー参加前に知っておきたい5つのコトはこちら

企業と投資家の架け橋となる、インベストメントブリッジの「ブリッジサロン」

株式投資を学ぶうえで、“始めの一歩”とも言える「投資セミナー」。これに対し、みなさんどのようなイメージをお持ちでしょうか。大きな声として上がったのは、「営業をかけられそう(41.4%)」というイメージ。「自分の資産運用に関する気づきを得ることができそう(25.3%)」「株式投資に関する知識を短時間で得ることができそう(16.1%)」と、内容に期待する声は多く寄せられるものの、やはり「不安」ということがハードルになっているようです。

この不安に寄り添ってくれるのが、株式会社インベストメントブリッジです。投資セミナーの多くが証券会社等の金融機関によって主催されるなか、同社は2000年の事業の開始以降、社名が示すように「企業と投資家を結ぶ架け橋」として、個人投資家の皆さんに分かりやすい形で企業情報を提供してきました。

そんな個人投資家目線で開催されるのが「ブリッジサロン」です。毎回、注目企業3社をむかえ、事業内容・業績動向・今後の成長戦略など、投資する際に必要な情報を直接聞くことができます。セミナー後には交流会も開かれるため、企業に直接質問できるだけでなく、経験豊富な投資仲間にも出会うことができます。

インベストメントブリッジが運営するIR・株式投資情報サイト「ブリッジサロン」では、過去のセミナーのプレゼン動画を見ることができるほか、最新情報を個人投資家向けにアナリストがわかりやすくまとめたレポート「ブリッジレポート」を配信しています。オフラインだけでなく、オンライン上でも株式投資についての知識を学ぶことができ、初心者にも安心のサービス「ブリッジサロン」。ぜひ株式投資を“ジブンゴト化”するきっかけにしてみては?

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