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『働く』と『子育て』のこれからを考える WORKO!2016

ママパパ必見!
子どもを志望校に合格させた先輩ママに聞く教育と働き方

親の背中を見て子どもは育つ

子どもの年齢に合わせて、子育ての悩みや不安は変わります。小さいうちは生活の面倒をみることが中心ですが、小学生ごろから気になるのが「教育」のこと。英会話教室ECCジュニアのホームティーチャーとして、自宅で英語で教えながら子育てをした2人の先輩ママは、どのように我が子の教育に取り組んできたのでしょうか。

外資系航空会社の元CAで、3人の子どもを育てた武部京子さんは、自宅で開設できる手軽さに引かれ20年前にホームティーチャーに転身。「生徒たちの学校が終わる夕方以降しか教室を開けなかったので、昼間はPTAとして子どもと関わるようにしました。長期休暇は国内より安い海外へ。異文化に触れ、英語への興味も湧いたようです」

ホームティーチャーの武部京子さん

池谷みゆきさんは、海外暮らしの経験を生かして英会話教室をスタート。「経験上、人の話を聞ける子は割と勉強ができる子が多いと感じていたので、私自身が子どもの話を聞く姿勢を見せるようにしました。『お母さんは絶対に約束を守ってくれる』という信頼関係も大切にしたかったので、あやふやなことは言わないよう気をつけました」

ホームティーチャーの池谷みゆきさん

『AERA with Kids』の江口祐子編集長が「子どもの進学に役立ったと思うことは」と質問すると、武部さんは「遊びを通した学び」と回答。「買い物の合計金額を競ったり、早押しクイズなどを通して、脳を活性化できたのかもしれません。子どもの受験期に私自身も通訳の国家資格を目指していたので、受験生の気持ちに寄り添えたのはよかったと思います」

司会を務めた『AERA with Kids』の江口祐子編集長

池谷さんは、子どもが成功体験を積めるよう意識したといいます。さらに、子どもが何かに興味を持ったと感じたらすかさず本を買い与えたり、本棚に図書館コーナーを作って借りてきた本を見える化したりと、知的好奇心を刺激する工夫も。そんな武部さんと池谷さんのお子さんたちは、東京大学や東京外国語大学などの志望校へ進学しました。昔も今も変わらず、お子さんたちは働く母の背中を誇らしいと感じているといいます。

ホームティーチャーとしては「自分の子どもより年上の生徒を見ることができたので、子どもへの対応の仕方が学べた」(武部さん)、「“親子”そして“教師と生徒”という二つの側面から子どもを見られた」(池谷さん)と、子育てにも大いに役立つことが伝えられました。

子どもといられる時間が少なかったからこそ、過ごし方に工夫をしたという
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