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『働く』と『子育て』のこれからを考える WORKO!2016

気持ちと家がスッキリする、「まほうの時短術!」
〜ゆうこりん&暮らしと子育ての雑誌『かぞくのじかん』〜

できるときに、できる範囲で

掃除、洗濯、皿洗い、料理——子どもの相手をしながら、仕事で疲れた体にムチ打って、なんとかやりくりする日々。少しでも簡単にできる方法があれば、取り入れたいですよね。

6歳と2歳の男の子のママでもあるタレントの小倉優子さんは、朝5時に起きて子どもたちを保育園と幼稚園に送るまで、お弁当の準備や子どもたちの身支度、長男のドリルのチェックなどで大忙し。そのなかで実践するようになったのが、時間があるときに野菜を下準備して冷凍し、他の材料と合わせてレンジでチンするだけのおかずのレパートリーを増やしたり、片付けの手間を省くために物を減らしたり、家電を駆使したりといった、小さな工夫の積み重ね。「“ながら作業”も多いですが、『今日はやらなくてもいっか』と割り切ることも大切だと思います」

小倉優子さんは「ママ! ママ!と頼ってくれるこの時期を大切にしたい」

子育て世代に役立つ情報を発信している『かぞくのじかん』編集長の望月早苗さんは、小学6年生と年長と2歳の3人を育てるママ。「毎日が障害物競走のよう」という言葉からも日々の奮闘がうかがえます。

そんな望月さんが提案するのは、「3:2:1:1」のまほうの調味料。「しょうゆ3:みりん2:酒1:砂糖1」で照り焼きのタレと覚えておけば、きんぴらやしぐれ煮なども失敗知らず。同じ配合で「ケチャップ:酢:しょうゆ:酒」に変えればケチャップ入り甘酢あん、「しょうゆ:酢:砂糖:ごま油」で中華風合わせ酢の出来上がり。「味付けで迷う時間を省けるのでおすすめです」

望月早苗さんは「どうすれば気持ちよく過ごせるか、いつも考えている」

郵便物を開封したら整理してから次の作業に移るといった「ひとしごと、ひとかたづけ」、タマネギの皮はまとめて3個むいておくといった「先手しごと」というキーワードも紹介されました。さらに「月=玄関」「火=火の回り(台所)」「水=水回り」「木=木のこと(リビング)」「金=お金の整理」と、掃除は曜日の語呂合わせですることを提案。NPO法人ファザーリング・ジャパン理事の林田香織さんは、「『かたづけなさい!』ではなく『ひとしごと、ひとかたづけだよ』と言えば、子どもも受け入れやすい」と賛同しました。

司会を務めたNPO法人ファザーリング・ジャパン理事の林田香織さん
全員が働くママということもあり、お互いの工夫に共感し合う場面も
かぞくのじかん

『かぞくのじかん』を読むと、生活が変わり、
お母さんも家族も笑顔がふえます。
定価759円(税別)
https://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/kazoku/k0045/

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