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『働く』と『子育て』のこれからを考える WORKO!2016

WORKO! 概要

Let’s Study 学べる

「働き方最前線〜
場所と時間にとらわれない働き方」セミナー

協賛:野村不動産

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子育て世代や女性にとって、今後どのような働きかたやオフィスが理想的なのでしょう。このセミナーでは先進的な企業の取り組みとともに考えました。
まずは野村不動産都市開発事業本部の眞島明花さんが、ワーキングマザーが日頃感じていること、出産後も働き続けることが難しい背景を紹介。それを受け、キャリアを活かして地元で働くためのサテライトオフィス「Trist」を運営する株式会社新閃力社長の尾崎えり子さんが、ワーキングマザーが楽しく働くうえでの「地域コミュニティーの大切さ」について語りました。
サイボウズワークスタイルエバンジェリストの和田武訓さんは、勤務する場所や時間を自由に選んで働ける同社の選択型人事制度を紹介。社員同士が闊達に議論し、信頼し合い、助け合える風土の重要性を語りました。ユニリーバ・ジャパン取締役人事総務本部長の島田由香さんは、社員一人ひとりの状況が異なることを前提に、働く場所や時間を社員が自由に選べる制度「WAA」を導入したことで、生産性が27%も上がったことを紹介。「企業、社員一人ひとりがビジョンをもつことが大事」と語りました。
様々な人が働きやすい社会をつくるうえで、制度やツール以上に風土やビジョン、マインドが大事なことを改めて教えてくれたセミナーでした。

野村不動産

「小学生の5人に1人が便秘って、ほんと?」
〜食べることと出すことの大切なおはなし〜

協賛:カゴメ

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食生活の変化にともない、社会問題化しているのが小学生の便秘。このセミナーでは、その現状と解決方法が話しあわれました。
まずは食育アドバイザーで栄養士の宮島則子さんが、最近の小学生の食事の洋風化、また「6割の子供が野菜が苦手」との現状を報告。続いてNPO法人日本トイレ研究所代表理事の加藤篤さんが、「小学生の5人に1人が便秘」であり、その原因として、食生活だけでなく小学校でうんちをガマンしてしまうことなどを語りました。
その後、カゴメ株式会社の小西智也さんと浮ヶ谷陽子さんが、子供の便秘ゼロを目指して同社とNPO法人日本トイレ研究所が推進している「ラブレッタプロジェクト」を紹介します。ラブレ菌飲料の摂取や「おなかを元気にする授業」などを実施したり、「うんちチェックシート」でうんちの状況を把握するなどし、腸内環境、排便意識、トイレ空間の改善に取り組んでいるとのこと。加藤さんは「うんちチェックシート」の効果を紹介しながら「食べて出すまでが食育」と訴えました。
さらに宮島さんは、免疫力を高めるポイントとして「早寝早起き朝ごはん」「バランスよい食事をよくかむ」「ストレスをためない」「腸内環境を整える」「適度な運動習慣」の五つをあげます。最後に加藤さんは「乳酸菌をとっていい菌(善玉菌)を応援しよう」と呼びかけ、親ができることとして「うんちを見る、うんちについて話しあう、いうんちが出たらほめることが大事」と語りました。

カゴメ

「大学入試改革でどうなる中学受験」
協賛:SAPIX YOZEMI GROUP

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 大学入試改革によって、2020年からセンター試験が大きく変わるといわれています。ではそれによって中学受験はどうなるのでしょう。お子さんをお持ちの親が気になるこの点について、AERAの片桐圭子副編集長が、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の高宮敏郎さんに聞きました。
まずは高宮さんが、大学入試改革でセンター試験がどのように変わるのかを解説。今回の改革は明治以降の知識偏重、暗記型教育の抜本的改革を目指すもので、これからは入試でも思考力や判断力、主体性や多様性、協働性が問われるようになるといいます。英語は民間の検定を活用して「聞く、話す、読む、書く」の4技能が評価される予定とのことです。
では「入試改革によって中高一貫校、中学受験はどうなるのか」。片桐副編集長の問いに、「難関中学の入試はすでに思考力と表現力を評価するものになっている。大学入試改革によって中学入試が大きく変わることはない」と高宮さんは答えました。
ただ「新テストや英語の4技能試験対策は、早めに対応できる中高一貫校のほうが公立より有利」とのこと。また今の中学生の読解力は低く、「すべての教科のベースとなる国語力が大事」と訴えます。またこれから求められる力として「読解力」「思考力」「表現力」に加え、「決断力」をあげました。決断力を子供に身につけさせるには、「何を食べたいか聞いて答えたら理由を聞く」など、身近なことを選ばせて理由を尋ねる習慣の積み重ねが有効だとのことでした。

SAPIX YOZEMI GROUP

そのプチ不調は何から?
パパにも知ってほしいママの身体のこと

協賛:オムロン ヘルスケア

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 毎日、仕事と子育て、家事に忙しく、自分の心身のケアを後回しにしがちなママのために、ホリスティック美容の第一人者、岸紅子さんが女性ホルモンと心身の関係、セルフケアについて話しました。
岸さんはまず「戦前の女性の生涯の月経回数が50回程度だったのに対し、現代の女性は450〜500回と10倍も多い」と語ります。その理由は、戦前の女性は生涯に生む子供の数が多く、それだけ妊娠期間や授乳期間が長く、生理のない期間が長かったから。現在の女性は大量の女性ホルモンを分泌し、その結果、女性ホルモン由来の病気が増えているといいます。
さらに「働く女性はストレスも多く、それが原因でホルモンが乱れ、心身の不調につながる」と岸さん。また女性ホルモンには肌のうるおいや髪の艶を保つ美のホルモン「エストロゲン」と、子宮の働きを調整したり妊娠を維持したりする母ホルモン「プロゲステロン」の2種があり、どちらかが優位な低温期と高温期を繰り返すとのこと。そこで「日頃から基礎体温を測り、高温期にはゆったりリラックス、低温期にはアクティブにと、ホルモンの波に合わせてライフスタイルを変えたほうがいい」とアドバイス。「パパもそのことを理解し、サポートしてほしい」と語りました。最後に、ストレスを解消するうえで一番のおすすめは、「1日1回、精油やハーブなど自然由来のいいにおいをかぐこと」とのことでした。

オムロン ヘルスケア

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