広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

『働く』と『子育て』のこれからを考える WORKO!2016

11代目「うたのお兄さん」横山だいすけさんのトーク&ライブ~家族っていいね~
親に怒られたこと、振り返れば「かけがえのない時間」

今年のWORKO!の締めは、テレビ番組「おかあさんといっしょ」の11代目うたのお兄さんを務め、今は歌手・俳優として活躍する横山だいすけさんのトーク&ライブ。「子育て中に励まされた歌声を生で聞きたい」。そんな子供連れのママや夫婦で会場はあふれ、立ち見の人も現れるほどでした。

ライブに先立ち、朝日新聞社の渡辺雅隆社長があいさつ。「朝日新聞は豊かな暮らしへ役立つ総合メディア企業として、社会課題を皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。展覧会やスポーツ、ダンス、吹奏楽など、心や体を豊かにする様々なイベントも開催しています。今回のWORKO!には2万8,000人もの応募がありました。これからも頑張っているパパ、ママを応援し、仕事をしながら子育てをするためのよい環境をつくるにはどうすればいいか。みなさんとともに考えていきたいと思います」と話しました。

そしていよいよ、横山だいすけさんの登場。「こんにちは!」の声に、会場は大拍手に包まれます。「いつものあれ、やっちゃおうかな? みんな、元気??」と呼びかけると、「はい!」と元気いっぱいの声が会場に響きました。

テレビに出演中、沢山のママから手紙をもらったという横山さん。「それまで子育てには楽しいイメージしかなかったけど、みんな大変なこと、つらいこともあるなかで毎日、必死で頑張っているんだと感じた」といいます。「今日はみなさんの子育ての応援ができるよう、楽しい思い出をもって帰ってもらいたい」と語り、「はじめて はじめまして」「ぞうさん」「どんな色が好き」など、おなじみの曲を歌いました。

合間のトークでは、「小学校にあがるまでの子供は何でも吸収すると聞き、そんな子供たちの心を豊かにする歌を届けたいと思った」と、うたのお兄さんを目指した理由を語り、「家族に沢山支えてもらって今の自分がある」と家族への感謝を言葉にしました。

その後、「にじのむこうに」「にじ」、8月に発表したソロデビュー作「さよならだよ、ミスター」、そして最後に「ありがとうの花」を熱唱。「みんな、今日は本当にありがとう!」の横山さんの声に、会場は大拍手に包まれました。

その後、横山さんが会場からの質問に答えます。「子供をよく叱ってしまうのですが、親から怒られたことは?」とのママからの質問に、「僕も子供の頃はイタズラっ子ですごく怒られていました。でも今はそんな親との時間がかけがえのないものだったと感じます。親は駄目なものは駄目と叱っていいと思う」と答えました。

また「これまでいちばん大変だったことは?」との質問に、インフルエンザにかかってコンサートが中止になったエピソードを紹介。「兄弟との一番の思い出は?」と聞かれ、「家族旅行で普段話さないことを話したり、大人になって一緒に買いものにいったりするひとときがうれしい」と語りました。

最後に「これからもみんなが元気になる歌をいっぱい届けたい。みんなも大変なこと、つらいことや楽しいことがいっぱいあるだろうけど、家族との時間をぜひ大切にしてほしい」と横山さん。その言葉通り、家族の温かさ、かけがえのなさを会場のみんなで共有するイベントとなりました。