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新幹線の管内利用、過去最高に 空の便は不振 年末年始

2011年1月8日0時47分

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 JR東日本盛岡支社は6日、年末年始(12月28日〜1月5日)の東北新幹線の管内の利用状況を発表した。支社管内の東北新幹線の利用者数は古川―北上間が前年比8%増の49万5700人、盛岡―八戸間が前年比24%増の21万7100人で、記録が残っている1989年以降いずれも過去最高となった。同支社は「新青森駅の開業効果が大きい」と分析している。

 一方、日本航空東北支店によると、12月28日〜1月4日の花巻空港の利用者数は前年比43.9%減の4206人だった。名古屋便の廃止や札幌便の減便、大阪(伊丹)便の小型化に加え、雪で欠航があったことも利用客が減った要因となった

 東日本高速道路東北支社によると、12月23日〜1月4日に高速道路の県内の出口料金所を利用した車の1日当たりの台数は、前年比19%増の3万8563台だった。雪で大みそかから2日朝にかけて下りの松尾IC―安代IC間が通行止めになったが、交通量は前年より多かった。

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