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出発ロビーに自然光も 羽田空港第1ビル改装工事始まる

2011年2月5日19時27分

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写真:羽田第1ビルの出発ロビーの改装イメージ=日本空港ビルデング提供羽田第1ビルの出発ロビーの改装イメージ=日本空港ビルデング提供

写真:羽田第1ビルの出発ゲートの改装イメージ=日本空港ビルデング提供羽田第1ビルの出発ゲートの改装イメージ=日本空港ビルデング提供

写真:羽田第1ビルの展望デッキの改装イメージ=日本空港ビルデング提供羽田第1ビルの展望デッキの改装イメージ=日本空港ビルデング提供

 羽田空港の国内線第1ターミナルビルで、ロビーや展望デッキの改装工事が3日から始まった。1993年開業の第1ビルは、昨年増築された国内線第2ビルや、新築間もない国際線ビルに比べて古い。「品質」をそろえて国内外の旅行客を集めるハブ(拠点)空港の魅力を高める。

 第1ビルを使うのは日本航空やスカイマーク、スターフライヤー。出発ロビーの床や壁は茶色を基調にし、天井から自然光を多く取り込む。保安検査場から先のゲートでは空をイメージした青色を基調にするほか、展望デッキは床を木製にして、旅客機が見やすいフェンスに交換する。

 改装工事は9月末までの予定。総事業費は約70億円で、航空会社が運賃に含めて徴収している施設利用料の一部も充てられる。

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