橋本マナミさんが「プレミアムフライデー」に乾杯!

  • 2017年2月27日
  • プロポーションが引き立つゴールドのドレスで登場した橋本マナミさん。プレミアムフライデーの過ごし方について語った

  • 左から三越銀座店長の浅賀誠さん、橋本マナミさん、サントリーホールディングス取締役副社長の相場康則さん

  • 銀座4丁目交差点の垂れ幕

 「月末の金曜日は早めに仕事を終えて、豊かな時間を過ごそう」。官民が一体となって早い時間の退社を推進し、買い物や旅行などの消費をうながし、働きかた改革を目指す。そんなプロジェクト「プレミアムフライデー」が始まった。東京・銀座三越でも、月末最後の週末を特別なものにしてもらおうと、3月14日にリニューアルするサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」とのコラボなど様々な企画を展開する。

 2月24日、そのオープニングセレモニーが銀座三越で開かれた。ゲストとして女優の橋本マナミさんが登場し、プレミアムフライデーの開始を祝って乾杯。「3時に仕事が終わるなんて最高ですね。私もこの日は仕事を入れず、明るい時間から友人と飲んだり、普段できないことをしたいです」とこのプロジェクトを歓迎した。

 仕事が多忙なため、現在、交際相手はいないという橋本さんだが、プレミアムフライデーは女子力を磨く絶好の機会ととらえている。「会社が早く終わった時間で自分磨きをしたり、旅行に出掛けたりできますよね。私には“夜の女”のようなイメージもあるようですが、本当は早い時間からデートがしたいんです(笑)。3時頃から銀座三越で乾杯して、ゆっくり電車にゆられて温泉に行くなんていいですね」と理想のデートについて語った。

 銀座三越ではこの日の夕方、9階の銀座テラスで毎週金曜日に開催している「JazzNIGHTS」のスペシャルバージョンを披露。26日まで、新しいザ・プレミアム・モルツをテイスティングできるイベントやレストランでのセットメニューの提供を行った。また、女を磨くためのメイク直しやヘアアレンジアドバイス、男を磨くための靴磨きコーナー、食品フロアでの特別企画など、全館あげてプレミアムフライデーを応援する。

 この日のセレモニーで、三越銀座店長の浅賀誠さんは「月末金曜の夜に豊かな時間を過ごしていただくため、モノだけでなくイベントや体験をこれからもたくさん展開していきます。ぜひ楽しんでいただきたい」と語った。また、サントリーホールディングス取締役副社長の相場康則さんは「弊社はザ・プレミアム・モルツをはじめウイスキーやワインを扱い、美術館や音楽ホールも運営しており、プレミアムフライデーにとても親和性がある会社。積極的に推進していきたい」と語った。

 日本の商業の中心地といえる銀座4丁目で、ジャズの生演奏が流れるなか開かれたセレモニーは、まさに“プレミアム”の名にふさわしいスタート宣言となった。(文&写真 ライター・関川隆)

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