スマホにひそむ危険! 安心して利用するためのセキュリティー対策[PR]

  • 2017年3月14日

  

■およそ8割の人が個人情報漏洩やウイルス感染を懸念

 総務省の調査(平成28年版 情報通信白書)によると、インターネット利用において、およそ8割の人が「個人情報が外部に漏れていないか」「コンピューターウイルスへの感染」といった不安を抱いていることがわかる。さらに、半数の人が「電子決済の信頼性」「どこまでセキュリティー対策をすればよいか」「迷惑メールがくること」を懸念しており、前年と比べてもその割合は増えている。

 コンピューターウイルス、マルウェアといえば、かつてはパソコン利用時の脅威と考えられていた。が、最近はスマートフォン(以下スマホ)を対象とした悪意あるプログラムが増え続けているため、パソコンと同様、セキュリティー対策をする必要がある。現在、インターネット上の総通信量のおよそ半分が、スマホからのものという調査結果もある(Adobe Digital Insight 2017)。

 今や、生活する上で手放せない存在となったスマホ。対策を怠るなど、使い方次第では思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があることを覚えておきたい。

「世帯におけるインターネット利用で感じる不安」 出典:総務省「平成28年度版 通信利用動向調査」

■6割以上のスマホユーザーは何らかの被害に

 実際、どのような被害やトラブルが問題になっているのだろうか。スマホを利用する上で、何らかの被害を受けたという人は6割を超えている(平成28年版 情報通信白書)。その多くが「迷惑メールや架空請求メールの受信」と答える。ウイルスに感染または発見と答えた人は3%程度とまだ少ないが、パソコンではその割合が30%程度に達しているため、今後スマホでも同様の傾向になることが予想される。

 スマホでは、個人情報を盗み取り業者に売却したり、ユーザーに課金させるよう仕向けたり、強引に商品やサービスを宣伝したりといったリスクがあるが、こうした悪意あるウイルス感染経路は「不正アプリ」であることが多い。SNSで拡散されたような、安全性が確認されていない「便利アプリ」と称されるアプリをインストールしてしまったという経験はないだろうか。スマホには、パソコン以上に電話番号などの個人情報やプライベートな情報が保存されているため、いざ被害に遭うとその影響はパソコンより深刻なものとなることを忘れてはならない。

「世帯におけるインターネット利用に伴う被害経験」 出典:総務省「平成28年度版 通信利用動向調査」

■スマホへの専用セキュリティーソフト導入が必須の時代

 先に紹介した調査結果でも「どこまでセキュリティー対策をすればよいかわからない」という人が半数に及んでいる。スマホを最新OSにアップデートしたり、公式サイトからのみアプリを入手するように気を付けたり、開発元の信頼性をチェックすることはもちろん、最も手軽で効果があるのは、やはりウイルス対策のための専用セキュリティーソフトを導入することだろう。

 セキュリティーソフトを利用すれば、新型ウイルスの対策を講じたり、危険なアプリやサイトを事前にブロックしたり、すでに端末に入り込んでいるウイルスを駆除したりと、より安心してスマホを利用できるようになる。

 警視庁のホームページでは「ワンクリック詐欺」への注意喚起をしているが、危険なサイトを事前に検知する「フィルタリング」の設定を行うことも大切だ。GPSなど便利な機能も、自分の位置情報がいつの間にか勝手に送信されているといったケースもある。

 こうしたトラブルを避けるため「スマホは便利だが、使い方次第で大きなリスクになる」ことを認識しておきたい。

  

■ソフトバンクの基本パックサービスなら安心と便利が一度に

 携帯電話各社では、ユーザーがより快適に、安全にスマホを使えるよう、様々なサービスを提供している。例えば、ソフトバンクの「スマートフォン基本パック」は、安心&便利な九つのサービスがパックになっており、利用料金も500円(税別)と、個別に加入するよりもお得だ。

 インストールしたアプリケーション、メール受信時の添付ファイル、外部メディアを通して侵入したウイルスを検知する「スマートセキュリティ powered by McAfee(R)」をはじめ、ワンクリック詐欺など危険なサイトの検知や迷惑電話のブロック。そして留守番電話、割り込み通話を便利にする通話サービス、スマホをなくした時の位置の割り出し、遠隔でのロックなど、万一の紛失や盗難時にも安心して使えるサービスが含まれる。

 スマホの買い替えや新規加入を考えている人は、便利さだけではなく安全性にも気を配り、快適なスマホライフを楽しみたい。

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提供 ソフトバンク

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