ビジネスアスリートたちに 進化を遂げる新型「BMW5シリーズ」[PR]

  • 2017年3月15日

従来モデルより約100kgの軽量化を実現

7年ぶりのフルモデルチェンジとなる7世代目

 2017年1月、新型「BMW5シリーズ」が公式発表された。5シリーズは1972年にデビューして以来、累計760万台以上を販売したBMWの中核モデルだ。7年ぶりのフルモデルチェンジとなる今回は7世代目。アスリートのように高いパフォーマンスを発揮するエリートたちに向けられたクルマというだけあり「ビジネスアスリート」をコンセプトに、スポーティーかつエレガントに進化を遂げている。

 新型5シリーズは、車体にアルミニウムと高張力の鋼板を多用する。結果、ボディーの剛性を高めつつ、現行モデルとほぼ同等のボディーサイズながら約100kgという大幅な軽量化と低重心化に成功した。また、空力抵抗を抑えるデザインを採用することで、低いほど優れるとされる空力抵抗値Cdを0.22まで低減している。これによりドライビング・ダイナミクスは最大限に引き上げられ、車両の加速性能、燃費、安定性、快適性が大きく向上したという。

 中でも革新的なのが新型5シリーズの運転支援システムで、同ブランドのフラッグシップモデルである「7シリーズ」と同等のセグメント・トップ・クラス性能を採用している。フロント・ウィンドーに設置されるステレオカメラは、まるで人間の目のように左右二つのカメラで前方の交通状況を監視し、五つのレーダー・システムがクルマの周囲360度を常にモニターする。

 これにより、これまで搭載されていた運転支援機能や安全機能に加え、さまざまな運転支援機能が追加された。特に目をみはるのが、将来の自動運転に向けての重要な第一歩ともいえる部分自動運転機能「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」である。高速道路走行時や渋滞時に、走行車線や先行車を検知し、ハンドル操作・アクセル操作・ブレーキ操作の全てをドライバーに代わって自動で行い、追従走行する。

スポーティーかつエレガントに刷新された新世代デザイン

 もちろん5シリーズならではの洗練されたデザインは健在だ。ひと目で5シリーズと分かるプロポーションは維持しながらも、スポーティーかつエレガントに刷新された新世代デザインに仕上がっている。ドライバーを中心に設計されたコックピットでは、インテリアの一つひとつに高級感のある素材を採用。細部にまで上質が息づいた、まさにビジネスアスリートのための寛(くつろ)ぎの空間といえるだろう。

新型5シリーズのデビュー記念プレゼントキャンペーンを実施

「瀬戸内リトリート青凪」。安藤忠雄氏による建築は洗練された美しさ

 新型5シリーズのデビューを記念して、いまBMWではプレゼントキャンペーンを実施している。走りを体験できる特別なモニター旅行では、3組6名様を青い空と海に身をゆだねるラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪」へ、2組8名様を豊かな自然に包まれた「二期倶楽部」の旅へ、それぞれ招待。またコンパクトデジタルカメラやワイヤレススピーカーなど、新型5シリーズのコンセプトである「ビジネスアスリート」にふさわしい、洗練されたアイテムもプレゼントとして用意されている。

応募・詳細はこちら

 応募期限は2017年4月28日(金)まで。新型BMW5シリーズの進化を味わう特別な機会を是非お見逃しなく

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